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Posts Tagged ‘ロードバイク’

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今年も乗鞍岳を登ってきました。

スタートの標高が1460m、ゴールの山頂は2720m。乗鞍エコーラインを走る20.5km、2時間のクライム。獲得標高は1260m。

今年の目標。
脚の痙攣をしない。
途中で脚を着かずに頂上まで登る。

ささやかですが大事な目標。

前夜は冷たい雨。天気予報は曇りときどき雨。雨具の準備をしながら、使わないですましたいなとお祈りする。

朝5時起床。

曇り。雨が降らないだけまし。雲の切れ目から一瞬、乗鞍岳が見えましたが、すぐに厚い雲の向こう側へ。

そんな天候の中、7時35分にスタート。

心拍を160台に抑えて無理をしない。同じペースで淡々と登る。負荷の高いラインを避けて、つづら折りも外コーナーの大きなカーブを走る。止まらない、止まらない。

後からスタートした哲さんに抜かされ、ゆーすけに抜かされても、心は穏やか。マイペース、マイペース。

途中のCP(チェックポイント)でスポーツドリンクを補給しながら、ペースを維持する。ヘッドホンを忘れたので、心の鎮痛剤=音楽がない。聞こえるのは自分と他人の呼吸音、シフトチェンジの音だけだ。

残り5kmの立て看板が気持ちを揺さぶった。なんとかなりそうかな?脚も大丈夫。サドルに乗せたお尻が痛くなったので、ダンシングして身体を休める。

大雪渓が見えてきた。もうすぐだ。

脚を着かずなんとかゴール。昨年より1分短縮できた。

広場に自転車を運ぶと、仲間たち3人が待っていた。全員完走。みんないい顔しているよ。

下山の準備をしていたら、広場に集まった人たちが急に歓声と拍手。カップルで登ってきた二人がいて、男の方が彼女にプロポーズしたらしい!彼女がOKすると広場はさらに大きな歓声につつまれた。

気温は14度ぐらい。冬用の防寒ウェアを着て、長い下り坂を降りはじめた。

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山ピーの深刻な悩みは、レーパンを素股に履けるかどうかだった。先月のロングライドでお尻の痛みに悩まされたので、今回の正丸峠行きにはクッションの付いているレーパン(自転車専用パンツ)を手に入れていた。レーパンはふつう下着を付けずに履くものだ。しかし、誰もが経験することだが、はじめて履くときの微妙な抵抗感、気恥かしさは、最初の関門だったりする。

飯能市役所の駐車場に付いた時も決心ができてなかった。今度はサイドの生地がメッシュなので透けてみえる!と言い始めた。結局ゆーすけさんの「おっさんの尻なんか誰も見やしないよ!」の一言で腹が決まったらしい。急に車の横(野外)で着替え始める。羞恥心があるのか?ないのか?あいかわらず謎な行動の人であった。

さて、今回の正丸峠行きには、雨の佐渡ロングライドで辛い想いを共有した哲さんが来てくれた。今月末の乗鞍ヒルクライムの脚ならしで参加してくれたのだ。哲さんのマシンはKOMをフレームに自転車好きにはなかなかぐっとくるパーツで組まれている。ゆーすけさんが指をくわえ始めたので早めに出発した。

飯能市役所から名栗方面、名栗湖に立ち寄り、正丸峠へと向かった。哲さんの速いペースに稽古をつけてもらう気分で付いていく。

正丸峠のつづら折りが素晴らしく気持いい。天気も曇りでそれほど暑くない。はじめて峠を走るソネPは途中押して歩いたそうだが、何とか全員峠の茶店に到着することができた。多摩湖往復のツーリングからはじめて、とうとう峠走りまで来ました!これからはもっと楽しくなるでしょう。

坂道は登ろうと決めて走り始めたら勝者です!
次回はもっと楽しく登れるはず。

ご褒美に帰路には、おいしいカレー屋さんへ寄りました。
また山に行きましょう!

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シャルマン自転車クラブの皆様

今週の日曜日、正丸峠にチャレンジしてみませんか?
名栗経由ですので車もなく、のんびりとヒルクライムが楽しめます。
希望者にはアルミバイクお貸しします。
興味ある方は連絡ください。
参加人数に合わせて車の調整が必要です。

8/8(日)
05:00 駐輪場集合(自転車は前日車に乗せておく、車で飯能区役所まで)
06:00 飯能区役所出発→名栗経由→正丸峠(30km、530m)
10:00 区役所戻り
12:00 帰宅

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お得意様のゴルフ旅行にお付き合いし伊豆に行ってきました…といっても、ゴルフのできない私。そこで前夜の懇親宴会に参加させていただき、翌日はみなさんの出発をホテルでお見送りです。

さて、伊豆まで来てそのまま帰るのはもったいない!今年も自転車を持参して、走ってから帰ろう!予定では西伊豆スカイラインを登るつもりでしたが、前夜のカラオケのダメージが残り気がのらない。予定を変更して、修善寺から山をひとつ越えて伊東まで走ることに決めました。

出張の荷物が多くバックパックもパンパン。重い亀の甲羅を背負った気分です。修善寺までは韮山の反射炉をみつつ、田んぼのなかを走り、修善寺の駅を過ぎると徐々に登り始めます。冷川ICを過ぎ、冷川トンネルをスルーして峠道に入ると急に雰囲気が変わりました。

森の林道をつづら折りに続く登り坂。林の中は薄暗くひんやりとしていて、時折ジャージの胸元からひんやりした風がとおり、ほてった上半身を冷ましてくれます。心拍があがり、太ももがちりちりいいはじめましたが、もうちょっとと自分をだましつつ頂上にたどり着きました。鹿路庭峠。雰囲気のいいヒルクライムでした!

大室山を横目にしつつ、下り坂を定規で引いた線のようにまっすぐくだります。国道に出たらあとは車とお友達。伊東まで巡航し、駅前に到着しました。

駅に着く前の交差点でカステリのジャージを来てるロード乗りさんに挨拶をしました。駅で人を待っていると、そのおじさんが私に近づいてきます。アイウェアをしてますが、その目は笑っていることがよくわかる!こちらも気楽にご挨拶をすると関西弁の軽やかなお話がはじまりました。

もともとお車に乗ってレースをされてたが、ロードに乗るようになって自転車遊びにハマった。マイペースでいろんなところを走るのが好き。最近は6日かけて新潟から京都まで走ったとのこと!

旅先で出会う人は特別です。まして自転車乗りの方との会話は、職業や年齢を越えて、いろんなかたと喜びを共有できるから、素晴らしい時間を過ごすことができます。

ほんの数十分の会話でしたが、気持ちを打ち解けることができて嬉しい。メールアドレスを交換し、いつかまた、できれば京都でと!再会の約束をして帰路につきました。

輪行袋を肩に担ぎならも、旅先で見つけたささやかな友情に感謝すると、自転車の重さも少し軽くなったような気がします。

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2010佐渡ロングライド、カメラマン撮影による写真。私的な記録です。

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今年は天気に恵まれた佐渡ロングライド。

ゆーすけさんとJUNは来年210km完走に向けた練習を始めます。少し気が早いですが、モチベーションが高いうちに動き始めよう!(笑)

シャルマンの自転車チームで、もし来年出場を(心ひそかに、奥さまにはまだ内緒で…)決意されてる方がいましたら、ぜひご相談ください。

旅の準備や移動は3回目なので慣れました。快適な自転車旅行をお約束します。

参考までに今年かかった費用はこんな感じ。
車1台、3人の場合です。

大会タイカイ参加サンカ 6,000
宿泊費 14,700 (2泊)
祝杯シュクハイ(ビール) 867 (割り勘)
フェリー(1車+3人) 11,573 (割り勘)
高速代(土日) 617 (割り勘)
高速代(平日) 1,950 (割り勘)
ガソリン代 2,863 (割り勘)
合計ゴウケイ 38,570

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2010佐渡ロングライドのゴールシーンはUSTREAMで実況されてました。
ゆーすけさんとJUNのゴールも収録されてます(笑)

51:36 DJが名前をコール!
51:50 並走してゴールを通過!

check it up!!

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