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Archive for 2015年7月

虫大好きの、子供みたいな大人と大人みたいな子供が集うファーブル昆虫塾。館長の大三郎先生と塾生が書き上げた夏休みの読書にぴったりの昆虫100種紹介読み物が出版されました。

無味感想な学術書と違い、一人一人が気持ちを込めて一種を紹介し、美しい写真とともに虫の魅力を語ります。
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もちろん情報の正確性も、塾生の名に恥じぬよう推敲で何度も書き直しし、塾のメーリングリストで議論を重ね高めていきました。
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ページの幕間のマンガストーリーも、ファーブル昆虫塾の日常を描き、虫屋さんの妙な会話を楽しめます。
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息子くんはキアゲハを担当。昨年夏の小さなストーリーを彼なりの言葉で紡ぎました。
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本屋さんで見かけたらぜひ手にとってページを開いてみてください。虫の魅力が溢れ出してきますよ!

『虫屋さんの百人一種 』
出版社: 出版芸術社
発売日: 2015/7/16

(Amazonの紹介テキスト)
○内容紹介
虫屋と呼ばれる本当の虫好きの人々が選ぶ、日本の名昆虫100種!! 豊富な知識と愛とをもって、昆虫の見所をあますところなく熱く語る! 美しい生体写真を使った100通りのレイアウトで、見応えのあるいまだ見たことのない昆虫本。128ページフルカラー!

○著者について
フランスの博物学者アンリ・ファーブルをひとつの理想像として、現代の日本の子どもたちを中心に、自然 に対する健全な感覚を養い育てることを目的としたNPO 団体。仏文学者奥本大三郎氏を理事長に、ファー ブル昆虫館の運営や昆虫塾主宰など、様々な活動を行っている。本作品は、会として初めての著作。

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親より信頼しているドクターから言われたそうな。

怪我はほぼ治っている。但しまだ負荷には耐えられない。ボール触ってもいいけど、負荷は50%まで。対人はだめ。試合形式もNG。まずはジョギングから。完全解禁は来週診察してから。

それでも天に昇るほど嬉しかったそうな。

怪我をする子はスタメンでは使えないと、所属チームのコーチからアドバイスをもらった。

怪我の不安、仲間に置いていかれる焦燥感。リハビリで試されるのは、ふくらはぎ、気持ちの強さだけでなく、セルフプロデュース力。

焦らずにしっかりとがんばれ。

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2015.7.4 東京23FC 1-4 つくばFC→後半残り15分→3点差から5-4奇跡の大逆転劇。試合直後の実況コメント。

新体制発表会で羽中田昌監督が、夢中になってしまうようなサポーターをひとりでも多く作りたいと言っていました。

今日はまさにその、こんな不安定な大変な試合を、こんな不安定な天気の中で、(たくさんのお客さんが)わざわざ江戸陸に来てくれて、サポーターの一人として嬉しく思っています。

そしてお客さんひとりひとりも、最後まで応援してくれて、(選手たちも)試合の中で希望というものを表現してくれたんだと思います。23の選手たちは、それを試合の中でサポーターに伝えてくれた。

こういうこと、こういう共感を、夢中になれる瞬間というのを、いくつ作るかというのが、クラブチームとしての成長なんだと思うんですね。
今日の逆転劇を見たこどもたちは、おそらくこの日の夜のことは忘れないと思います。自分でサッカーをやっている小学生のこどもたちもたくさんいます。

その子たちは、4点先に取られたとしても、多分今日の試合を見た子たちは、必ず5点取って逆転できることがあるはずだと、心のなかにかけらが残っています。そういう子たちは必ず強くなります。今日23の選手たちは、子どもたちに、そういう大きな希望の種を植えてくれたんだと、僕は思います。

途中で一瞬試合を投げようかな、放送するのを止めようかと思ったときも、正直ありましたけど、選手たちからまた今日もたくさんのことを教わった実況隊です。

江戸陸に魔法がかかった夜。

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息子くん、JYのスタメンが目標で彼なりにリーグ開幕に向けて、負荷をかけてきた。

ちょうど3週間前、学年上とTRMをしてるとき、左ふくらはぎに激痛。肉ばなれ。
Jr時代からお世話になっているドクターに診断していただき全治3週間。
今週からやっとリハビリ開始。まずは歩くところから。また一からやり直しだけど、大事なことを学びました。
怪我もサッカーの一部ですね。

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