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Archive for 2015年4月

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「宿題は?」
「ない(ニヤリ)」
「サッカーは?」
「ない。オフ(ニヤリ)」
「やることは?」
「蝶、捕るだけ(ニヤリ)」

朝起きて、意地悪な質問をしてみたが、息子くんは余裕でフフン。日頃の義務よ、さようなら。ただ一日、虫を捕るのみ。好奇心と狩猟欲、地平線なしの自由を、彼は100%満喫している。

「結局さー、一番楽しむのはあいつだね」ママが言う。
「いいんじゃない。暇と冒険が、小学生男子の教師だからねー」
「別にいいけどさー。あたしたち観光とか行けないのかね?ビーチとか、ネイチャーツアーとか」

ランカウイ島は、ジオパークと銘打って、自然の豊かさを観光資源にしているのだ。厳しい法律を作り、リゾート開発の比率を制限し、自然のままのジャングルを残して、観光客がツアーする。

「毎日、ジャングル観光してるじゃん!」息子くんが口を挟む。
「あんなの観光じゃないでしょ。森の中うろうろしてさ。あんたと吉澤さんのあと、あたしたちが網持って追いかけてるだけでしょー。観光ってのは、もっとウキウキってして、キラキラってするの!」
「おれ、ランカウイ来てから、毎日ウキウキキラキラしてるぜ!あっ、今日はキララ捕れねーかな」

ふたりともまったく話が合っていない。我が家は全員B型で、誰一人、人の話は聞かない。自分の話を一方的にするのみ。基本戦術はノーガードの打ち合い。家庭内の平和がなぜ保たれているのか不思議だ。

息子くんは、鼻歌を歌いながら出発の準備をしてる。リュックにパンを入れてる。朝食のクロワッサンが美味しかったので、紙ナプキンに包んで持ってくそうだ。蝶を捕りながら食べるんだと。Goin’ my way。

ホテルの前で待ち合わせ。シャムの車に乗って出発する。

地元の人が集まる朝市に立ち寄る。野菜、果物、肉、魚が所狭しと並ぶ。出勤前の人がバイクで来て、お弁当を買っていく。紙の上にご飯を敷いて、肉だか魚だかのフライや惣菜を載せ、エビかなにかのフレークを振り掛け、三角形に包装して出来上がり。

「日本のオニギリね」とママ。
「テトラパックみたいだな」とおれ。
「なにそれ?」と息子くん。
「昔は、学校の給食で牛乳は三角の紙パックで出たんだよ。その形そっくり」
「ふーん」

息子くんは吉澤さんを見つけて、さっさと追いかけていった。

今日は海の見えるポイントへ行く。

ここは珍品が捕れるところで、吉澤さんもシャムも本気ステージ。けれども今日は天気が不安定で、蝶が出にくいらしい。昨夜も雨が降ったようで道がぬかるんでいる。

「今日はだめかなぁ」

吉澤さんがつぶやく側から、ポツポツと降ってきた。傘をさすほどではない。

「大丈夫だよ。行こっ!」

気持ちの圧力を抑えきれない息子くんは、吉澤さんを煽りながら、道の両側の藪を、網で叩きながら歩く。

「なんで、葉っぱ揺らすの?」
「葉っぱとか枝に隠れてる蝶を出すの」

よく見ると吉澤さんも同じようにしている。釣りで言うと誘いの動きみたい。

「パパもやっていいけど、棘のある草に気をつけてね。網破れるからね」

これっ、と言って、息子くんは枝を摘んで見せてくれた。細い鞭のような蔓に、逆さ向きに棘が生えていてる。網や服が絡まると、引っ張ればさらに深く食い込み、無理をすれば破れる。

「こうやって、はずすの」

見本を見せてくれた。絡まった網を無理に引っ張らず、逆に押し込むと棘が逃げて、きれいにはずせる。こいつは昨日一日で、どれだけ吉澤さんに教わったんだ。こういう知恵は図鑑には載ってないな。以前見た、知識・経験・創造性の相関関係図を思い出す。

イメージ図_知識・経験・創造性

今にもザーっと降ってきそうな雲を眺めながら林を進む。最初に何匹か捕れてからは蝶の影さえ見えない。

吉澤さんは捕るのを諦めて、ポイント探しに変更したようだ。明日か、明後日、天気のいい日にトラップを仕掛ける場所を見つけたと言っていた。

息子くんは不満気ではあるけど、天気には逆らえない。海が見える座れる場所を探す。

「少し休んでいきますか?」

吉澤さんが木の板を渡しただけのベンチを見つけて座る。ママも並んで座る。

海を見ると石を投げる習性のある小学生男子は、おきまりの儀式を終えて、吉澤さんの隣に座る。ひと休み。

「こういうのも、いいねー」

ママが泥の浜を見ながら言った。密林が海岸まで達している。マングローブの細い苗が泥に刺さっている。ガイドブックには決して載らないけど、心に深く染みる風景。

「キラキラって、してないけど落ち着くねー。外国に来たって感じがしてきた」
「おれ、ハラヘッタからパン食べる」
「どうぞ。お好きに」

吉澤さんはのんびりタバコを吹かす。白い煙が風に流される。三人を見ながらいい絵だなと思う。

もう少し粘りたい!と息子くんが提案し、吉澤さんが付き合ってくれることになった。

「息子くんと行きますから、のんびり歩いて来てください」

吉澤さんはそう言って、二人で先を行く。

おれらは花を見たり、海を見たり、投網をする地元の人を見たり、月並みな観光ではなかなかできないランカウイの散歩を楽しんだ。

しばらくして約束の時間になり、車に戻るが誰もいない。携帯もないのでどうしようかとママと話していたら、車のボンネットに石ころのメッセージ。

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さきにいく↓

冒険物語の暗号のようだ。いい発想。

まもなくシャムが戻り、道具をトランクにしまって、車で走り始める。すぐに道端を歩く二人に追いつき合流する。

「パパっ、さっきキシタ飛んでた!」

興奮して話す息子くん。キシタとは、キシタアゲハという大きな蝶で、外国に持ち出せない大変な貴重種らしい。

車に乗りこんで走り出すと、すぐどしゃ降りの雨になった。いい、タイミングだった。窓ガラスに大粒の雨がバタバタ当たる。シャムの車のワイパーが、ガッコガッコと忙しい。

「ワイパー、壊れてなくてよかったーっ」とママが言うとみんな笑った。

時間が余ったので、途中、鳥の動物園に立ち寄る。でかい鳥がぎゃーぎゃー騒がしい動物園だった。

その後、いつもの定食屋に行き早めの夕食。タイガービールに氷を入れて飲む。今日も息子くんはナシゴレンをハフハフ食う。

ホテルに戻り、寝る直前まで吉澤さんに採集道具のことを質問する息子くん。

今日は雨で中休みみたいな一日だったな。

おかげでのんびりできました。

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朝。

目が覚めたら見知らぬ天井だった。携帯の目覚ましが鳴っている。聞き慣れたピコビコ音。天井の隅に妙な矢印を見つけた。なんだっけ、あれ?非常口?違う、メッカだ。メッカの方角だ。そうだ、おれはマレーシアにいるんだ。外国だったっけ?ここは。

息子くんは、おれより一段低いエキストラベッドに寝ていた。熟睡している。相変わらずワイルドな寝相だが、段差が堤防になり襲撃を受けずに済んだ。

枕元のペットボトルからミネラル水を飲む。少し目が覚める。

今日はクアラルンプールから、ランカウイ島へ移動する。朝食を食べたらすぐ飛行場に出発。国内線に乗り、いよいよ採集地のランカウイ島に足を踏み入れる。

ホテルのシャトルバスで飛行場に行く。国内線ロビーは閑散としていて、荷物を預けるのも余裕、のんびりしたものだ。国際線のようなテロを警戒したピリピリ感がない。空港職員の頭を覆うスカーフが花のように鮮やかだった。

飛行機は737。揺れもなく快適だった。座席の液晶でルートを確認する。機影は海岸線を北上し、マラッカ海峡を眼下に飛行する。感慨深げに高みから見下ろす。未来の世界史に影響する重要な航路のひとつ。

映画を見るまでもなくランカウイ空港に着陸。機外に出てタラップを降りる。沖縄のようなむっとする湿度を覚悟していたが、思いのほか爽やかだ。

空港の看板が英語以外まったく読めず新鮮だ。荷物を受け取り、転がしながら空港の出口へ。

ここで現地ガイドと合流し…するはずだったが、それらしい人はいない。吉澤さんが携帯を取り出し、呼び出してみる。反応なし。

「シャムの野郎、忘れてんな」

吉澤さんは半笑いで、あきらめ顔だ。とりあえずタクシーを捕まえて、ベースキャンプになるホテルに移動する。

街道に出ると、道端の風景がアジアンぽくていい。目新しい服装の人々や看板に心が踊る。空港から海岸線を20分くらい走り、ランカウイ島の繁華街、クアタウンに着く。

吉澤さんの常宿、今回の旅のベースキャンプになるホテルに到着。近代的な清潔なホテルで、ママもご満悦だ。

吉澤さんは、ただいまーとでも言いそうな親しげな雰囲気でフロントに向かい、顔なじみの女の子に話しかける。お土産を渡しながら顔チェックイン。Made in Japanはどこでも喜ばれる。

荷物を預けて外に出る。

ロータリーに白いセダンが止まっていた。隣に痩身の引き締まった体躯の男が立っていた。履き潰しかけたジーンズに黒地のTシャツ。背中に真っ白な殴り書きの日本語がブリントされている。

“ほっとけおれの人生だ”

吉澤さんが男を見つけて叫ぶ。

「シャムっ!忘れてたろっ!」

ああ、この人が現地のガイドさんか。初手からインパクトあるな。彼は怒られた犬みたいに、申し訳なさそうな顔をしたが、目はおれらを見て笑っていた。

シャムさんは、遅れるべく正当な理由があった、あーだこーだと吉澤さんに説明しながら、息子くんにウィンクしてる。几帳面な規則にうるさい島国から来た息子くんは、彼の大雑把さと大らかさに感銘を受けたか、どうか。

とりあえず時間がもったいないので、一同車に乗り込みホテルを出発する。

街なかを疾走するシャム号。車窓に現地の人々の日常的生活が映像のように流れる。車の横を二人乗りのバイクが通り過ぎる。スカーフを纏った若い母親と子供。窓越しに手を振ると子供がはにかんで下を向く。

車のラジオからエキゾチックな旋律の歌が流れる。あまり洗練されてない情緒的なメロディーだが、女の人の歌声が妙に生々しい。たぶん流行りの歌謡曲なんだろう。

一瞬にして、ランカウイの生活に没入した感じだ。

郊外に出て車は速度を増す。道は森の中を走り、街を離れていく。相当スピードが出てるはずだが、速度計は0km。針は微動だにしない。壊れてるのだ。ときどき妙な振動が座席を通じて伝わる。大丈夫だろうか?

「ダイジョブ?」

おれの心配を察してか、シャムがルームミラー越しに聞いてきた。吉澤さんが振り向いて言う。

「あのさ、シャムは日本語わかるから、どんどん話しかけてね。こー見えてエリートよ。大学で勉強してる。マレー語、英語、日本語オッケーね。なっ、シャム?」

吉澤さんがシャムの肩をポンと叩く。

「タブン、チョット、ダイジョブ」

シャムがミラー越しに笑う。

途中、現地の雑貨店に寄って軽食を調達する。日本のコンビニでも売っているような菓子パンを買っていよいよポイントに入る。

脇道に車を止めて網を組み立てる。シャムがトランクを開けて、クーラーボックスから冷えたペットボトルの水を手渡してくれた。暑くなってきた。蓋を開けて喉を潤す。

静かなところだ。原っぱからジージーと虫の鳴き声がする。ときおり風が吹き、背の高い草を揺らす。

雑木林の縁に沿って細い道が続く。息子くんは吉澤さんにベッタリだ。彼の一挙手一投足を逃すものかと、師匠に着いて歩く。

吉澤さんも網を出し、珍品稀有種狙いで歩く。探しながら息子くんに蝶の探し方、飛び方、止まり方の特徴、網の振り方を教えてくれる。

「なんかさ、韮崎の実家の近くに似てない?穴山歩いてる気になってきたー」

ママが網をかまえながら言う。実はおれも同じこと考えていた。既視感と言うか、身体はいつまでも既知の場所にいようとする。

「捕れたよー」

息子くんが最初の獲物を持ってきた。小さなシジミチョウの仲間で、羽に白い長い尻尾が付いている。こんな蝶は山梨では見たことない。やっぱり外国だ。マレーシアだ。

吉澤さんは五目捕りと言っていたが、本当にいろんな形と色の蝶が捕れた。網を振るたびに違う蝶が採れるので、まったく飽きない。

昼過ぎまでじっくり捕った。息子くんがお腹を空かせたので、昼飯を食べついでに場所を変えることに。

車に乗り、地元の人が行く定食屋へ行く。錆びた海の家みたいなお店で、外のテーブルに座る。吉澤さんが水を持ってきてメニューを取る。

「ヌードルか、焼き飯。好きな方どうぞ」

何を食わされるのか不安げな息子くん。蝿がテーブルの周りを飛び回り、眉をひそめて引き気味のママ。二人はヌードルを頼み、おれは焼き飯。

「チキン付ける?」と吉澤さん。
「ぜひ」とおれ。
「喉乾いたでしょ」

吉澤さんが冷蔵庫から、キンキンに冷えたコーラを出してくる。息子くん嬉しそうに一気に飲み干す。

しばらくしてプラスチックの安っぽい容器とフォークとともに料理が出てきた。見た目は悪いが、息子くん一口食べて「うまいー」と目を丸くする。

おれも食べるが本当に旨い。空腹もあったが、味付けがしっかりしてるのにさっぱりしてる。見た目以上に美味しい。

「美味しいでしょっ!?」

吉澤さん、してやったりの笑顔でご満悦。

海外で食べ物が口にあったときの安堵感はない。息子くんもあっという間に完食。顔の周りを飛ぶ蝿も気にならなくなった。

定食屋を出て、ホテルへの帰路の途中にあるポイントへ。ここでは蝶よりもキンカメを採集する。キンカメムシはメタリックな黄金のカメムシで、赤い実のなる木に果実のようにとまっている。

ママと息子くんは争うように採りまくり、虫箱の中に放り込む。気づけば箱は、金貨ぎっしりの海賊の宝箱のようだ。二人の満足げな顔が笑える。カメムシなのに。

夕食は近くのマレーシア中華料理店。屋台みたいな気安い店で、息子くんは本場のナシゴレンに出会う。これがまためちゃめちゃ美味しく、他にもシーフードの料理を数皿注文するが、どれも美味しい。地元のぬるいビールに氷を入れて飲みながら、のんびり食べる。

食後の散歩。近隣のスーパーマーケットに行き、現地の食品を買い出し。息子くんは見たことのないドリンクやスナック菓子を物色する。

ホテル近くの果物屋に寄り、吉澤さんはトラップに使える果物を探す。息子くんは子猫との国際交流に成功。おれらはどデカイ爆弾のような果物を見つけ唖然とする。

やっとホテルの部屋に戻る。長い一日だった。明日からどんなことが起こるのだろうか。

息子くんは今日の獲物をテーブルに並べた。丸いテーブルが三角紙で埋まる。鉛筆で採集場所と日付を三角紙の隅に書き記す。

大きなあくび。眠そうだ。
また明日にしな。
早く寝な。

おやすみ。

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ママが寝る間際に気づいた。

「あんた、明日も試合でしょ。ユニ洗うんじゃない?」
「やべっ、今出す」

息子くんがあわててバッグの中に手をつっこむ。汗まみれのユニが出てきた。

夜中に洗濯機がコトコト回る。おれはもう半分夢の中。

● ● ●

朝ベランダを見たらユニが干してあった。

息子くんのトレーロスの日々も、今日で終わりだ。

二年生から五年間お世話になった。楽しいこともつらいことも、たくさんあった。

今日行われる国際交流トレーニングマッチの活動が、彼のトレーロスとしての最後の活動だ。

週末には、彼が中学年代を過ごす新しいチームでのトレーニングマッチが待っている。

もらったときは大きかったユニも、小さくなったな。
トレーロスのマークや背番号もこころなしか色褪せてきた。

最後の一日、トレーロスのサッカー満喫してこいよ。息子くん。

さあ行くんだ その顔を上げて
新しい風に 心を洗おう
古い夢は 置いていくがいい
ふたたびはじまる ドラマのために

“銀河鉄道999” ゴダイゴ

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息子くんたちの2014-U12世代の公式戦だけまとめておきました。
いずれ時間があったらTRM含めてリストしておきたいな。

TorerosTV for 2014 team

公式戦名勝負

4年———-
●ハトマーク
2012.5.12_U10_ハトマークカップ公式戦予選@八成小

5年———-
●JA杯予選
2013.10.13_U11vs中野バンビーノ,堀之内,杉並
●新人戦
2014.1.12_U11vs杉四,富士見丘@富士見丘小(杉並区新人戦予選)
2014.1.19_U11vsシーダーズ,アヤックス,荻小@四宮小(杉並区新人戦決勝トーナメント)

6年———-

●全日本4ブロック予選
2014.4.13_U12vs天沼SC,リベルタ@杉並第十小(全日本少年サッカー大会第4ブロック予選)
2014.4.20_U12vsリバティ,浜田山,杉十@杉十小(全日本少年サッカー大会第4ブロック予選2)
2014.4.27_U12vsシーダース.荻小SC@杉十小(全日本少年サッカー大会第4ブロック決勝T)
●全日本東京都中央大会
2014.6.1_U12vs若草FC@ヴェルディグランド(全日本少年サッカー大会・東京都中央大会)
●LC旗
2014.6.15_U12vs東田,シーダーズ@杉十小(LC旗)
2014.7.6_U12vs明和,浜田山四ノ宮小(LC旗準々決勝・準決勝)
●さわやか杯
2014.7.20_U12vs中野しんやま,高二@高井戸東小(さわやか杯)
2014.9.7_U12vs上鷺宮,杉並シーダーズ,和田ブル@杉十小(東京都六年生大会、旧さわやか杯)
2014.10.4_U12vs城北ASUKA@清瀬内山運動公園サッカー場(旧さわやか杯_東京都中央大会)
●区長杯(初優勝)
2015.2.8_U12 vs 明和蹴球@杉十小(区長杯)
2015.2.11_U12vs荻小@杉十小(区長杯)
2015.2.22_U12vs杉十,アヤックス,富士見ヶ丘@上井草SC(区長杯決勝T)

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