Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2012年1月

20120130-午後092915.jpg

突然、我が家に瓶が届いた。
大量の大豆もだ。

何が始まるのかと見ていたら、いきなり大豆を煮て味噌を作り始めた。

やわらかい大豆をすりつぶし、麹を入れ、種味噌をまぜ、ボールを作り、瓶の中に詰めた。

発酵とは素晴らしい生物の力だ。自然の力を利用して食材を作る。体験学習としても最高の教材になる。

うまくすると秋には美味しい味噌ができる。豚汁を作るとか、みんなにほうとうをご馳走するとか、できもしないうちから献立の相談。会話が広がる息子くんとママ。

きっと美味しい味噌ができます!
こういうのを手前味噌っていうんですよね。

20120130-午後092951.jpg

20120130-午後093009.jpg

20120130-午後093019.jpg

20120130-午後093025.jpg

Read Full Post »

20120126-午後093213.jpg

フットサル仲間の大橋くんが、小学校2年の息子を見て言った。

「これであおくんも立派なフットボーラーですね!」

月に一度、仲間たちが集まってフットサルのリーグ戦を楽しんでいる。その日たまたま、息子くんの予定もなく、暇だったのでグランドへ連れていった。

2年生の夏から、息子は杉並のクラブチームでサッカーを楽しんでいる。それまでは学校のチームに所属していたが、一度クラブチームの練習に参加させたら楽しすぎて、移籍することとなった。

クラブチームのコーチはサッカーの好奇心を育てるのが素晴らしくうまい。技術を教えこむのではなく、こどもたちが真剣に、集中してサッカーをする雰囲気をつくる。

うちのコーチたちは、いいプレイをしたときは本当にいい顔をする。コーチの喜ぶ顔は、子供たちの向上心の源泉だ。こどもたちはうまくなりたくてしょうがない。

大橋くんは、久しぶりに見た息子くんのキックを見て、その上達ぶりに驚いたようだ。嬉しそうな顔をしながら、彼の口からでたのがフットボーラーという言葉。

その響きには、年齢こそ大きく違うけれど、同じスポーツに真剣に取り組む男として、小学校2年生男子を仲間と認めてくれたニュアンスがあった。それが親としても、サッカー仲間としても、無性に嬉しかった。

息子くんのクラブチームは、エリートを育てるチームではない。Jリーグに何人輩出したとか、地元の強豪学校チームに何人送り込んだとか、全国で優勝したとか、そんな基準でこどもたちを育てていない。

代表は、立派な社会人として生きることのできるサッカー選手を育てようとしている。サッカーの素晴らしさを満喫し、仲間と協力してチームを作ることで、サッカーから大事なことを学べる人間を育てようとしている。

技術を学ぶだけがサッカーではない。
プロになるだけが選手ではない。

サッカーを通してどれだけ人生を価値ある実りあるものにできるか。一生を通して、どれだけサッカーから心の栄養を吸収できるか。

立派なフットボーラーに育ってほしい。

Read Full Post »

今週は調子が悪い。

なんかこう、燃えてない感じだ。燃料が足りない。心臓が冷温停止状態になったようだ。

こう見えて結構、デリケートで繊細な性格なんだよと、洗い物をしながらぶつぶつ言っても、結婚10年目の奥さまは何の反応もない。

躁鬱ってあるじゃん。いまおれ軽い鬱期かも。心のバランスが崩れてるのかなーって、洗剤の泡を床にこぼしながら居間に出ていくと、きっと睨んで「床汚さないでよっ!」

部屋の奥で息子くんが、ディエマのカードをめくりながら、ちらちらこっちを見て、ニヤニヤ笑ってる。

おれもストレスとか受けてるんだろうな。仕事とか大変だし。実感ないけどプレッシャーとかすごいんだろうな。だから気持ちダウナーなんだろうな、と独り言を言ったら。

「キックオフパーティーと23が終わったからでしょ?何言ってんの?馬鹿じゃない?ほっとけば治るわよ!(怒)」っと言われた。

息子くんは、こらえきれずにげらげら笑ってる。

本当は知ってるんだ。何でいらいらしてるか?昇格記念のあの美味ステーキを食べられなくて、悔しいんだよ。

食べ物の恨みは恐ろしいね。

20120120-午後055813.jpg

Read Full Post »

20120117-午後014948.jpg

言葉は嘘をつく道具。

関東リーグ昇格の興奮で描こうと思えばNumberのような詩的な自己満足な散文は書けるかもしれない。

でも正直言って試合内容はとても満足できるものではなかった。中盤から先のパスはほとんどつながらないし、サイドから攻撃を組み立てて、目の前に敵の集団がいるのに突破しようとする無謀さ。到るところに広いスペースが生まれているのに、気づかないのか、うまく活用できない。確率の低い難しいことをやるのに、ロマンティックなエクスタシーを感じているのだろうか?後半残り数分なのにボールをキープすることなくクロスボールを入れてくる。得失点差は関係ない決勝戦で、だ。

そんな、不器用で、荒削りな東京23FCが好きだ。

気分屋で最悪の試合をした翌日に、気持ちの入ったゲームをするこのチームが好きだ。だらだらした凡戦のあと、セカンドボールを歯を食いしばって、相手より先にボールに触ろうとする、ひたむきな若い選手たちが好きだ。

かめむしを掃除機で吸い取ったり、握り飯をみんなで作るだけで、気持ちが結束して、日本一になってしまうこのチームが好きだ。

未完成で、気まぐれだけど、のびしろがあって、東京23区のサポーターのために、仕事が終わってから夜遅くまで練習をして、おれたちのために戦ってくれるこのチームが好きだ。

好きになってよかった。
市原臨海のスタジアムで紙テープを投げながら、はじめてそう思った。

関東リーグ。
ライバルが待っているあの舞台は、東京23FCのゴールではなく、スタートラインだ。

おれらはまだ何も手にしてない。

関東へ行こう。
みんなで行こう。

今年の目標は関東一部昇格。そして天皇杯。

選手のみなさん、がんばってください。
君たちが、死にものぐるいで戦う姿を、今年も応援します。

Read Full Post »

2012.1.15
東京23FC vs tonan前橋サテライト
関東昇格決定戦
市原臨海競技場

気持ちの見える素晴らしいゲームで関東リーグ昇格を果たしました!
最後の最後のチャンスをつかめてよかった。
スタンドが混乱していたため、カメラはぶれぶれですがご容赦ください。

東京23FC












 

Read Full Post »

お正月も終わり最初の三連休。近所のサッカー仲間から親睦フットサルのお誘いをいただきました。こどもたちが遊べるようにフットサルコートを取ってくれたとのこと。

「行く?」
「行く!」

二つ返事で参加が決まった息子くん。

ここでアイディア、ピン!ときた。

石神井台保育園のなかよしで、サッカーやってる子を呼んでみよう!

卒園してから年に一二度顔をあわせるものの、一緒にサッカーやる機会もなく、年賀状で今年は試合やろう!絶対勝つ!とのメッセージを交わすばかり。これはいいチャンス!

電話をかけたらすぐ乗ってきました!

ひさしぶりの対面。お互い身長も伸びました。サッカーをする様子もすっかりたくましくなった男子ですw

子どもたちの世話をしながらの奥さんが撮影した動画です。カメラ置いてきぼりなのはご容赦ください。雰囲気だけでもどうぞ。

(子どもたち)




(引率のでっかい子どもたち)

Read Full Post »

保護中: FCTKOP_budget

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

Read Full Post »

Older Posts »