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Archive for 2011年5月

雨の中の練習が終わりました。

天候が不安定なため任意参加となりましたが、多くのこどもたち、パパサポ達が練習場に集結しました。傘をさして練習見学。靴も服もびしょびしょだったりして。よく来るねみんな、ほんと。

終わりのミーティングでコーチからアドバイス。

オフェンスでもディフェンスでも個で負けないように!と強調されると、よーだいがぽかーんとした表情。気づいたコーチが聞きました。

「よーだい、個ってわかるか?個?」

自信なさ気に首をかしげながらよーだい。

「………。子? こども?」

雨のなか、一同爆笑して、練習が終わりました。

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こんにちは、JUNです。

先週は佐渡ロングライドに参加してきました。2年越しの目標210kmを完走!いまはふぬけてます。

さて、前回震災の影響で延期となっておりました伊豆大島周走ライドですが、
下記の通り復活したいと考えています。みなさまのご都合をいただきたくご連絡申し上げます。
ご検討よろしくお願いします!参加希望のチャリ友さんはご連絡ください。

2011.7.9(土)
0630 東京・竹芝客船ターミナル 集合
0800-0945 東京→伊豆大島 高速フェットフェリー+輪行袋
1030-1500 伊豆大島周走ライド
1600 入浴 愛らんどセンター御神火温泉
1700 民宿 未定

2011.7.10(日)
0800-1200 レンタカーでの観光(三原山表、裏、公園など)
1200-1300 昼食 未定
1300-1500 レンタカーでの観光(火山博物館など)
1630-1815 伊豆大島→東京 高速フェットフェリー+輪行袋

予算
33,000円~37,000円

Plan A 伊豆大島周走
距離 47.5km,獲得標高 845m

Plan B 伊豆大島周走+三原山ヒルクライム
距離 64.4km,獲得標高 1383m

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天気よし、風もよし、体調もよし、睡眠もばっちり。今回のロングライドはスムーズで快適に過ごすことができました。

しかし、参加者全員が!というわけではありません。今回のトリックスターはわかぴー!いろいろなことが起こりました。

未明のシャルマン玄関前、全員で忘れ物の確認をしました。「シューズ忘れんなよ!」

笑い話のような掛け声とともに車は出発しましたが、なんと!直江津港でわかぴーのシューズが自宅玄関に置いてあることが奥さまからの電話で報告される…ハプニング1

気をとりなおして佐渡に渡り、イベントスタート地点のショップブースで購入しようと急ぐ。

あった、あった。いろんなメーカーがシューズを出している。各社試履きして、ぴったりなのを買おうとしたら、売れないとのこと。展示のみらしい…ハプニング2

途方にくれるわかぴー。スニーカーで走ることも覚悟していたところ、ひごっちから物販ブースがひとつだけあるとの連絡。ありました!よかった。

130kmを走り始めるわかぴー。Z坂と大野亀を過ぎたところでホイールのスポークがはじける…ハプニング3

ぶれはじめたホイール。キャリパーを開いてなんとか走り続けるが、海岸線70kmのあたりでパンク…ハプニング4

4年間いろんな人と佐渡に来ましたが、パンクははじめてです(笑)

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最後の晩、みんなでのんびりと飯を食いながら、今回はわかぴーが悪いことを全部引き受けてくれたということで乾杯!次回は幸運に恵まれますように。

追伸)

わかぴーの悪運の強さはここから始まっています。シャルマンの伝説となった事件です。潰されてるのはわかぴーの車でした。

 

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佐渡ロングライド210kmのコースを3分で見る動画。

目の前の道が急坂であろうと、向かい風であろうと、ひとりぼっちであろうと、脚が痙攣していようと、水が少なかろうと、お腹が減ろうと、<前に進む以外に>先に行く方法はない。折れそうな精神力と雫のような体力すべてを、推進力に変えよう!

動画を見ながら、サドルの上で考えていたことを思い出しました。

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2008年に初参加してから今年で4回目。日本を代表するサイクリングイベント、佐渡ロングライドに今年も行ってきました。

目標は佐渡一周、210km完走。2009年に挑戦しましたが、豪雨に心を折られ140kmでリタイヤ。この2年間、挫折感とコンプレックスを抱えたまま過ごしていましたが、このまま終わるわけにはいかないとリベンジを決意。

今回の参加メンバーはレギュラーのJUN、ひごっち。シャルマンからゆーすけ、そして初参加のわかぴーです。

移動前日の5/13(金)夜、シャルマン組は駐車場に集合し荷積み。帰宅してきたやまぴーがうらやましそうに回りをそわそわ歩き回り話しかけてくる。行きたいんだよね、本当は(笑)。顔を見上げると奥さまがベランダから睨んでるので、じゃまた!といいながら部屋に帰っていった。

翌日、3時半に集合。自転車を積みこみ、忘れ物の確認をしてから出発。大泉学園JCTから高速にのり、直江津港をめざします。

直江津港で乗船手続きをする。チケットを購入していると、ひごっちは磯海苔ラーメンに消える。なにやらわかぴーが深刻な顔。ハプニング1発生。一同慌てるが、どうしようもないので現地で解決することにする。ああっ、大丈夫だろうか…。

2時間の乗船はよく揺れた。大風のせいだ。いままでで一番揺れたと思う。

佐渡の小木港に到着。今年は両津ではなく小木だ。

車を降ろし、海岸線をスタートしてんの佐和田まで移動する。相変わらず風が強く、波頭が白い。ゆーすけのサーファー魂がくすぐられる。

佐和田に午後2時頃、到着。

わかぴーのトラブルを解決するため出展ブースを回るが、ハプニング2が発生。ひごっちの咄嗟の判断で解決!わかぴーにやっと笑顔が戻ってきた。

エントリーを済ませ、自転車を預けて、七浦海岸の民宿に行く。毎度お世話になる定宿だ。軽トラのじいさんは今年も元気。ここに来てじいさんと冗談を言い合うのが、毎年恒例の儀式となっている(笑)

早めの風呂と食事。夜8時半には全員就寝した。

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翌日は朝3時半起床。4時半にはスタート地点へと出発する。自転車を引き取り、6時前には210km組がスタート、6時過ぎには130km組がスタートとなる。

JUNとひごっちは押し出されるようにスタート。10時間近い長旅のはじまりだ。

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自転車は孤独だ。でもひとりぼっちでは210kmを走り切ることはできない。トレイン(列車)といって列をなしている集団にまぎれこみ、風の抵抗を避けながら、時間と距離をかせぐ。前回の失敗はトレインに乗れなかったのが原因だ。今年こそうまくやろう。

目の前におしりの大きなおばさんが走っている。おそらく旦那さんがその前を引き、28kmで巡航している。後ろに付くと繭にもぐりこんだように静かだ。風もない。そのままペースを維持する。

ちらちら前を見るともう少しペースのいい男3人の集団がいた。しかし、おばさんを捨てて単身彼らに追いつくのは×。体力を無駄に使ってはいけない。様子をちらちら見る。

後ろから大学生のチームが6人でトレインを組んで追い抜こうとしていた。僕はおばさんを捨てて、快速列車に乗りこむ。33km巡航のいいトレインだ。あっというまに男3人に追いついたので、またそちらに乗り換える。こうして、決して自分では風に立ち向かわず、コバンザメのようにぴったりのトレインを探していく。

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トレインにはうまく乗れたが、速度を維持するためにはそこそこ脚を回さなければならない。心拍計を見ながらオーバーペースなのはわかっていた。いつものあれが来るか…?来た!40km地点で脚の痙攣がはじまった。まずは左のふくらはぎ。いつもより20kmは早い。

オーバーペースのなかの痙攣なので逆に気持ちが固まった。今年完走するためには決して止まらない。遅くても走り続ける。だから、今年は痙攣しても自転車を降りてマッサージなどせず、そのまま走り続けるのだ!

筋肉たちはおれに異議をとなえる。止まらないと痛いぞ。休ませろと。でも今年はこいつらの言う事を間に受けていては、おれはまた敗者になってしまう。筋肉を怒鳴りつける!がたがた言わず働け、動け、クランクを回せ。おまえらの戯言に付き合ってる暇はない。いいから動けよ、こら!

40kmを越えて脚の痙攣は多少の緩急はあるものの、傷んだまま、残りの170kmを走ることになる。

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100kmの両津。弁当を10分で食べほとんど休まずに出発。

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海岸線を走りながらもうすぐ140kmの多田に到着する。前回はここでリタイヤした。今年は大丈夫そうだ。喜びが腹の底からにじみでる。2年前おれはここで自分に負けたんだ。

ASに着くとリタイヤを決意した広場があった。雨に濡れた自転車が倒れているような気がした。雨に濡れうつむいている2年前のおれがはっきり見えた。肩をたたく真似をしてASを出発した。決着をつけたぞ。あのときのおれに追いつき、追い越した。ざまあ見ろ!

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脚の痙攣は続くが、いっさい無視して自転車をすすめる。脚って、つっていても走れるもんだね。

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最後の180km、素浜ASを過ぎると、うんざりするほどの長い斜度のある坂が何回もあらわれる。無理をせずに押して登る。お腹は減っているが内臓が疲れきっていて食欲がでない。カロリーメイトを齧り、スポーツドリンクで流しこむ。

最後の坂を登り切ったとき、はじめて完走を意識した。おれが、このおれが210kmを走りきるのか?本当に。体中の毛穴から喜びが発汗し、幸福感につつまれる。

見慣れた佐和田の街へ入ると、ゴールはもう少しだ。あのガソリンスタンド、橋を渡り、川が見えてきた。誘導スタッフが見え、川沿いの道をはしり、体育館が見えてきた。

最後の橋を渡ろうとすると「おお!JUNさんだ!」という叫びが聞こえる。先にゴールした3人が声をかけてくれた。朦朧として、驚き、橋を曲がれきれず落車しそうになるが、なんとか立て直し、ゴール前、海岸線のストレートへ入る。遠くにはスタートのときくぐったアーチがある。今はあそこがゴールだ。

ゴールをくぐれば、この2年間を打ち破ることができる!おれはもう敗者ではない!!!

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完走証をもらい、味噌汁で栄養を補給するが、体が重く動かない。やっとのことみんなのいる駐車場へとたどり着き、小木の民宿へと移動する。

参加した4人全員、深く深く疲労し、濃密で甘美な睡眠を楽しんだ。布団の中、泥に沈み込むような深い睡眠だ。

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翌日は小木を観光し、フェリーに乗って東京へ帰ってきました。

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2011佐渡ロングライドに参加してきました。ものすごーくいろんなことがありましたが、長くなりすぎたのでそのうち書きます。参加した4人、全員完走。それぞれの目標が達成でき、素晴らしいライドとなりました。

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家に帰ると息子くんが歌っていた。

上を向いて 歩こう

涙が こぼれないように

思い出す 春の日 一人ぼっちの夜 …

ママが台所でご飯を作っている。息子くんは爆丸をいじりながら、何度も何度もくり返し歌っている。

なんでそんな歌しってるの?と聞くと、学童の帰りの会でみんなで歌っているそうだ。今月の歌なんだって。いい曲だよねー。

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3/11。大地震と大津波。

東京にいて東北の惨状をネットで見ながら、呆然としていた。原子炉の崩壊と放射能への心配で、家の外に出られず、窓から見る風景もいつもと違った。

そんなときTwitterの音楽好きが教えてくれたのがこの動画だ。ブラジルのPOPシンガー、イヴァン・リンスが、日本のためにカバーで歌ってくれた。

不安、絶望、無力の気持ちがいりまじったあのときのおれに、強い希望を与えてくれた。音楽ってすごいなと素直に思ったよ。イヴァンはあまり日本では知られていないけど、日本が大好きで何度も来てくれている。シンディ・ローパーさんも震災の真っ最中に日本でライブをやってくれた。

あれから2ヶ月たった。

おれたちが何歩、前に進めたのかわからないけど、上を向いて歩いて歩かないとね。

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