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Archive for 2011年3月

la tragédie du tremblement de terre a decidé les japonais à reconstruire.

c’est un poème par Kenzi MIYAZAWA.

Ame ni mo Makezu
by Kenzi MIYAZAWA

not losing to the rain
not losing to the wind
not losing to the snow nor to summer’s heat
with a strong body
unfettered by desire
never losing temper
cultivating a quiet joy
every day four bowls of brown rice
miso and some vegetables to eat
in everything
count yourself last and put others before you
watching and listening, and understanding
and never forgetting
in the shade of the woods of the pines of the fields
being in a little thatched hut
if there is a sick child to the east
going and nursing over them
if there is a tired mother to the west
going and shouldering her sheaf of rice
if there is someone near death to the south
going and saying there’s no need to be afraid
if there is a quarrel or a suit to the north
telling them to leave off with such waste
when there’s drought, shedding tears of sympathy
when the summer’s cold, wandering upset
called a blockhead by everyone
without being praised
without being blamed
such a person
I want to become

from Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Ame_ni_mo_Makezu

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大変な震災となりました。

自分の生きているうちにこれほどの国家的な大災害に遭遇するとは想像すらしてませんでした。

大地震、建物の崩壊、津波、濁流、逃げる車、波に飲みこまれる人、火災、停電、物資の不足、原子炉の崩壊、核燃料の暴走、放射能汚染、燃料の不足、物流の混乱、真冬並みの気温。

なにからなにまで、まるで悪夢のような状況が、つぎからつぎへと私たちを襲います。

昨日とおなじ今日を過ごせる幸せ。あたりまえだと思っていたことが、実は奇跡のように幸せなことだったと気づかされました。

被災地のために何かできることはないか?

焦燥感にせかされているときにこのブログを読みました。

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~

漂流生活的看護記録~どうしても「そこ」へ行きたいあなた達へ~

まずは冷静に自分の仕事に集中しよう。ものを作ること以外に、自分が社会の役に立てることはない。しっかりと仕事をしよう。

それにしても、日本。

みんなすごい!この国に生まれて本当によかった。

復興したら必ず東北を自転車で走りたい!

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どのように試合の中の損得勘定を育むか?

家族会議の結果、totoをやることにした。

勝ち負けの事実を身をもって体験するのだ。

さっそくマークシートの申し込みシートをもらい、それぞれ予想をする。

今回は5試合を予想するmini toto。

対戦カードを見ながら、戦力分析、チームの勢いをもとに予想をすすめる。ときおり贔屓チームへの願望が考えを濁らせるが、3人とも真剣に予想を決めた。

さて。

週末のJリーグを息子くんはどう見るか?

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こんな応援をするチームは好きだ。東京ガスも昔はこのノリでなかったかな?駒場時代の浦和のようなひりひりする雰囲気も好きだが、柏のような馬鹿が昇華しちまってる応援も好き。ぜひ動画をごらんください。

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ガ イドのしょーじさんに渡されたのはスノーシューだった。小さなスノーボートのような形で、昔で言う“かんじき”だ。樹脂製のそりに可動式のバインディング パーツが付いていて、スノーブーツを履いたままベルトで固定する。つま先を支点にかかとが自由にあがり、つま先の金属爪が雪を噛む。

はじめて履いたときは不恰好な印象だったが、真っ白な足跡ひとつない雪の上を歩き出すと、雪に沈むこともなく気持よく進むことができた。スリッパをつま先で引きずりながら歩くイメージだ。

ストックをもつとしょーじさんが言った。

「それでは行きますか!」

霧ヶ峰八島湿原を5時間かけて歩くスノートレッキングのはじまりだ。

八島湿原は尾瀬と並ぶ日本を代表する高層湿原だ。標高が高く一年を通して気温が低いため、植物が腐らず堆積し、湿原に生える植物群落は天然記念物に指定されている。

この日の気温は氷点ぎりぎり。風が吹くと体感温度が一気に下がり、氷の小さな粒子が風に飛ばされて煙のように流れる。空と雪の境界線がぼんやりにじんでくる。

しょーじさんを先頭に、家族3人が列を作り雪上を進んでいく。

丘の上から見る湿原は真っ白で、丸い大きなグランドのように見えた。生き物の気配はほとんどなく、枯れた枝とすすきのような細い茎がわずかに見える植物だ。

丘を下りながら息子くんが動物の足跡を見つける。その度しょーじさんは立ち止まり、説明をしてくれる。

「この足跡はうさぎ。横に並んだ足跡は後ろ足、前に縦に並んだ跡は前足。」

雪原に連なる足跡を目で追いかけながら、息子くんはうさぎの飛び跳ねる様子を目に浮かべていた。

「きついけど、きもちいいー」

奥さんはひさしぶりの山の風景に心をほどいていた。

やがて湿原の遊歩道についた。

八島湿原を一周しながら、雪に覆われた湿原を観察した。短い夏にはこの湿原も動植物で豊かなところ。今はまだ春の到来を待っているのだろう。

湿原の向こう側にある建物をめざす。ロッジのような木造の建物は鍵がかかっているが、その横で風を避けながら昼食。

お昼ごはんはペンションのおばさんが作ってくれた野沢菜とおかかのおにぎり、そしてあたたかいチーズ・フォンデュだ。息子くんははじめて食べるとろとろに溶けたチーズ付きのパンに夢中。冷えた体には何よりのごちそう。

昼食後はルートの後半となるが、ほとんどが斜度のある登りとなる。氷点下で風もあるが、心拍も体温もあがり暑いくらいだ。

ゴールの目印が遠くに見えるがなかなか近づいてこない。息子くんはサッカーでも言わない泣き言を何度も訴えたが、がんばれと励まして脚を止めさせないようにした。ここからが力になるんだよと励ましながら、親二人もへばりつつあった。

最後の斜度のある坂道で何度か滑り落ちつつも、気がついたら出発地点の目印が目に入る。ゴールだ!息子くん、よくがんばりました。

はじめて挑戦したスノートレッキング。ペンションやまぼうしのしょーじさんには大変お世話になりました。八ヶ岳の遊び方を教えていただき感謝してます。

帰りのあずさのなかで、また来ようこうと決意する親二人。もう雪はいい!といいながらアイスを食べる息子くんでした。

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何が違うんだろう?

遠征して強いチームと対戦する度に考えてみる。

サッカーは器械体操のように技を習得できたら勝てるスポーツじゃない。相手の裏をかかないと得点できないし、相手に裏をかかれれば失点する。前後半の有限な試合時間のなかで、大事なのは終了時に、相手よりゴールを上回ってること。それだけだ。

もう少し視野を遠く持てるなら、予選グループのライバルチームとの勝ち点、得失差を意識しておくこと。キックオフから試合終了までずっと、選手は損得勘定をしながら、状況判断をし続けなければいけない。

意識して得を取りに行ったのなら、ミスしてもいい。仲間と協力して取り返せばいいのだ。無意識に損をしてはいけないのだ。損得を考えずに、なんとなくプレイをしてはいけないのだ。それは自滅に直結する。

キーパーからのフィード、トラップ、パス、ドリブル、シュート、攻守の切り替え、スペースを埋めるか、マンマークするか?オーバーラップするか?バランスを取るか?

コーチが言うからそのプレイをするんじゃない。チームの損得勘定を考えて、ひとりひとりが判断、決断、実行するのだ。

天真爛漫にボールと戯れるのも大事だけど、試合に勝ちたいならギラギラした損得勘定がないとね。チーム全員が大人げないほど勝ちにこだわってほしい。

本気で勝ちに行って負けた試合には価値がある。

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