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Archive for 2011年2月

ソウルでソルロンタンを食べるならこちら。現地のガイドさんから教えていただきました。場所も市内、アクセスもいいです。お店に出ているおばあちゃんが作りはじめて、今や3代目。前夜の酒宴で疲れた胃にはやさしく滋養に満ちたスープをどうぞ。ご飯を混ぜてお粥として食べます。

만수옥 Seoul Jongno-gu Jae-dong 107-1 +82 2-763-1447 ‎

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景福宮から東大門へ。金曜夕方の渋滞のなか、バスはゆるゆる走る。車窓の風景は上野アメ横のような雰囲気。洗練されていない街並みが、かえって親近感を感じさせる。

韓国ソウルに来てみた。

100%自由のある旅行ではないけど、空いた時間を街の散策にあてて、自分なりのささやかな発見を愉しむことにする。

昼間はガイドさんと観光。バスでハードなスケジュールをこなす。個人旅行では行けないような数々の観光地やレストランをはしごする。

昨年、上海に行ったときは街の雰囲気に相当な違和感を感じた。殺伐としたとげとげしい敵意。いつも人々が怒鳴り、クラクションを鳴らしてた。それはそれで楽しいのだけど、比べてソウルは想像以上に東京的な穏やかな馴染みやすいところだった。料理の味も日本人の口にあう。ちょっと辛いけどね。

歴史についてはあまり関心がないので、観光地の説明はよくわからない。ただ韓国に比べて、日本がすごく分厚い豊かな歴史を丁寧に保存してることは、よく実感することができた。

料理もソウルで有名な高級店にいくつも行ったが、一番印象に残ってるのは、地元の人が朝飯を食べに来るソルロンタンの店。白濁した牛テールを何時間も煮込んだスープにご飯を入れて食べる。滋味深いお粥が寝起きの体に沁みこむ。美味しかった!ここは機会があればもう一度来たい。

北朝鮮との国境沿いにも立ち寄る。国際政治の矛盾を凝縮したややこしい所。話を聞けば聞くほど聞かなかったことにしたくなるような場所だ。とりあえず日本人の拉致された人々を返してほしい。あとは両国でうまくやってください。

反対に何の憂鬱を抱えずに、おしゃれな街並みを楽しめるのが北村。韓国の有名なドラマの舞台に使われたらしいが、関心がないのでよくわからない。代官山のような洗練された街だった。

最終日の夜、地元の人が行くカラオケ屋に転がりこむ。日本の演歌を日本語で楽しむ人たちだ。演歌はわからないので、古いロックを歌う。やたら盛り上がる。

いとしのエリーを歌うと口ずさむ人もいた。間奏のときに、ソウル、イルボン、チング!(ともだち〕と叫ぶと、お客さんみんな大騒ぎ。ソウルの人たちから握手攻めに!会場が揺れひとつになった。

何を見ても、懐かしい親近感を感じることが多いソウル。不思議なところ。

歌い終わって席に戻ろうとすると、地元のおじさんからなみなみと注がれたマッコリをもらった。乾いた喉を潤す。

そうだ、マッコリはカルピスサワーの味だ。

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仕事を終えて会社を出る頃には、牡丹の花びらのような雪がふわふわと舞っていた。寒さはそれほどでもなかった。ヘッドフォンからはtobaccojuiceの”acoustic 2011″。アコースティックにリアレンジされた素敵な楽曲と雪の風景が、映画の一シーンのようだった。

今週は本当に信じられないほど、大事な決断をいくつかしなければならなかったのだけど、なかなか答えにたどり着けず、地獄の淵をひとりぼっちで歩いていた。

答えは出ているのだ。

その理由を自分に見つけないと先に進めない。やっとこさゴールにたどり着く。

雪が積もってたので駅からバスで帰る。

明日積もるといいな。息子くん喜ぶのにな。一年に一度、シャルマンでの雪遊び。

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U12のお兄さんチームが最後の公式戦を戦うのだ。弟のU8としては何かしなければ!

そう思った息子くんが作りはじめたのは、サッカースタジアムでおなじみのゲートフラッグ。でも布や専用の画材はないので、ライフで一番大きな画用紙を買い、得意の水彩絵の具でべたべたと。絵の具もふだん使えない金をたっぷりと使ってクラブマークを描きこんだ。

グランドに着くと、U12は試合前のミーティングで気合をいれていた。息子くんたちはその真剣さに押されて、なかなか近づくことができない。

試合直前になってU12の前にフラッグを見せに行くと、やっと何人かが気づいてくれた。そして選手入場。U8サポの4人がゲーフラを掲げて、未来の自分たちを見るようにU12の試合を応援した。

残念ながら負けてしまったが、いつかこの借りはU8が返してやると息巻く息子くんだった。

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アキバリーグは土曜日に無事最終節を終えた。Jリーグも開幕までない。スカパーはこの時期、契約をはずしてしまうので海外リーグに追われることもない。

サッカーのない穏やかな日曜日を楽しむ。

息子くんと友だちが暇そうにしてたので、石神井公園へ遊びに出かけた。図書館で本を借り、ふるさと文化館で練馬区の歴史を体験。

隣の史跡公園で茅葺きの民家を見る。

少し自転車を走らせて、芝生広場に行く。風もなく寒さもやわらぎぼんやりと過ごそうとしてたら、息子くんたちがボールを蹴り始めた。結局、最後はこれかい?(笑)

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息子くんのU8チームのコーチ(監督)が退任することになりました。2月からFC東京ジュニアユースチームのコーチに就任します。本当にサッカーにまじめな方で、保護者の信頼もあつく、ママたちにも大人気でした。

試合のときにはいつもメモを持ち歩き、つぎの選手起用をひとりでベンチに座ってじっと考えこむ。その真剣な視線が印象的でした。

試合に勝つことも大事ですが、試合の中で子どもたちに経験させたい場面が訪れるようフォーメーションを工夫し、状況判断力を鍛えようとする指導が素晴らしかったです。

息子くんのはじめてのコーチが加賀見健介コーチだったのは幸運でした。加賀見コーチ、新天地でもぜひご活躍ください!

ちなみに記憶の中で加賀見コーチが一番ほめてくれたプレイはこちらです。2:30からゴールまでの流れ。よーへーの中央へのドリブル、かっちんによるサイドチェンジ、けいごのダイレクトパス、あおの浮き球パス、あおいのゴール!

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