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Archive for 2010年12月

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U8はじめての遠征に、子どもたちも、親たちも気持ちがファイヤー!盛り上がってます。早朝いつもの練習場に集まると、こどもたちはチームバスに乗りこみます。コーチから何度も同乗をすすめられましたが、僕は丁寧にご遠慮させていただきました(笑)

そんな、野獣を乗せたバスに乗りこんだ勇者がひとり。だいきのパパです!大丈夫?と何度も聞きましたが、自信たっぷりの笑顔。うるさいのに慣れてるのでしょうか?我慢強いひとだなあ。

高速道路は思ったよりスムーズで予定より早く現地に到着しました。今日は関東の強豪チームが集まるカップ戦。僕らの小さな選手たちがどこまでできるのか!胸を借りる公式戦となりました。

ふだんから広いグランドで活動しているチームに対して、U8はフットサルコートでの練習がメイン。グランドに立った選手には、ゴールは地平線の向こうに感じたことでしょう。

コーチからは、今回はじめて「フォーメーションを意識するように」との課題をもらった選手たち。広いスペースで、どう動けば相手の攻撃を抑え、自分たちのボールをゴールまで運べるか?最終試合までに、なにかひとつでもヒントが得られればいいなと思いました。

試合の模様はこちら。

2010.12.12_U8vsチベッタ@goldrootscup
2010.12.12_U8vsグランセナ@goldrootscup
2010.12.12_U8vs伊勢崎SFC@goldrootscup
2010.12.12_U8vs@本庄ホッパーズgoldrootscup

試合をこなすごとに、少しずつトレーロスらしい動きがでてきました。試合の流れのなかでポジションをどこにとるか?生まれてはじめて真剣に考えたU8。

でも真剣なのは小さな選手たちだけではありません。コーチもベンチに座り、ホワイトボードを持ったまま遠い目。こどもたち一人一人の特徴を思い出し、この試合で経験させたいシチュエーションに遭遇できるよう、考え抜いた布陣をペンで書きこんでました。話しかけるのも控えたくなるほどの真剣さです。僕らのコーチたちはいつも真剣勝負!こどもたちも保護者も負けてはいられませんよ!

昼過ぎには試合も終了し帰路に着きました。帰りの渋滞も軽くてラッキー。僕ら保護者の車もいつもの練習場に先着し、バスを待ちます。

待つこと10分ほど。チームバスが大通りを曲がり、駐車場に入ってくると車内から大きな歌声が!

オーレ!オ、レオレオ、レー!カフェオレ!カフェオレ!

スタジアムでおなじみの歌をこどもたちが大声で歌ってます。まるでチャンピオンズリーグに優勝したチームの凱旋バスのよう!信じられない大騒ぎ。

踊りまくるこどもたちの真ん中で、さらに指揮をとって踊ってたのは、なんとだいきのパパ!窓越しにはっきりと見てしまいましたよ。

U8の保護者には、こどもたちにまさるユニークなフットボール好きが集まってます。ここだけの話し、車椅子を押して観戦にきたえーしパパは、メスグラードが楽しすぎて、フットサル教室に個人参加したさいケガをしてしまったそうです。みなさん、グランドでお会いしたらお見舞いしてあげてくださいね!

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トレーロスのトレーニングに2002年日本代表監督フィリップ・トルシエさんが参加してくれました。クラブハウスにトルシエさんがあらわれると、ふだんサッカーに関心のない近隣のテニス愛好家のみなさんも急にざわざわしはじめ、こどもたちの練習場をのぞきにくるほど。トルシエさんの知名度と人気はすごいですね。

しかし、彼のすごさは人気だけではありません。そのコーチング。以下、素人パパサポの感想をメモしておきます。

トレーニングセッションはU10チーム。

最初に今日のセッションの目的を子どもたちに伝えます。

「パスは出し手と受け手、どちらが主導権をもつか?」と子どもたちに質問。こどもたちの2/3は出し手、1/3が受け手と答えます。トルシエさんの答えは「ボールの受け手」とのこと。それではどのようにボールを要求するか?、それが本日のセッションのポイントとなりました。

まずはボールの要求の仕方。受け手は、声だけでなく、腕と手のひらを使って、はっきりと激しく「ここに出せ!」と出し手に伝えます。ボールが出てこないときは、ポジションを取り直して、再度強く要求します。

「あちこち走らなくていい、ゆっくりでいい。ゲームの目的はいいパスを出すこと。ボールを持ってない選手はボールを要求しなければならない。はっきりと要求しなければならない。ボールを持っている選手は、たくさんの選手がボールを要求してるから、しっかり考えて、誰にパスするか決める。」

「ボールを持ってる人は、まわりにボールを要求する人たちがたくさん走ってるから、別に走らなくていい。とてもシンプル。無闇にはしらないで!」

ボールの要求の仕方を、動きだけ(声なし)、動きと声など、いろいろなシチュエーションを作りながら実践させます。ボールはすべてバスケットボールのように手だけ。足は使いません。蹴ることよりも、パスの本質、選手同士のコミュニケーションを確認させるための練習が続きました。

後半は、ボールさえなくなりました(笑)

ハーフコートに2チームを集め、ボールの取り合いをイメージトレーニング。

手を上げている選手がボールを持っているという意味。手を上げたままフリーの仲間の名前を呼ぶとパスとなる。今度は呼ばれた選手が手を上げてボールを持っていることをアピール。フリーの仲間の名前を呼んで…そのくり返し。手を上げてるときに敵がタッチしたら、ボールを奪われた意味。攻守交替となります。

パスゲームの考え方を、ボールを蹴る止めるという負担をなくすことで、しっかり考えさせる。非常におもしろいなと思いました。以前、チェロの演奏家が、子どもに練習のコツを聞かれたときに、こういったのを思い出しました。

「音を出す前に、必ず頭の中で音を鳴らす。そして演奏する。楽器から出てきた音が、頭のなかで鳴ってる音と同じか確認しながら演奏する。頭の中で鳴らさずに、出てきた音だけを聞いても上手くならない」

うん。トルシエさんのトレーニングは、それのフットボール版だな!

トレーニングの模様はこちら。

TorerosTV 2010.12.8トルシエさんがやってきた!

このような刺激的なフットボール経験を、選手たちだけでなく、保護者にもおすそ分けしてくれる、クラブ関係者のご好意に深く深く感謝します!ありがとうございます!

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午後錬がはじまると、西日がコートをまぶしく照らし、つかのまの暖かさが感じられます。しかし、こどもたちがアップをはじめると、またたくまに夕暮れの風景へ。むらさきの空が映える善福寺です。見学する保護者のみなさんも、ベンチコートが欲しくなる季節になりました。

さて、本日の練習はほぼ全員が集まりました。来週末の遠征カップ戦を視野にいれ、じっくりと基礎的なトレーニングをやりました。テーマはボールの受け方。コーチの見本をもとに子どもたちもチャレンジします。

基礎トレーニングの後はミニゲーム。今日のテーマをゲームの中で表現できるか、コーチの声を聞きながら、賑やかにがんばりました。気温が低いせいか、いつもより動けていたように見えました。

ミニゲームの模様はこちら。

TorerosTV 2010.12.4_U8紅白戦@善福寺TC

…試合中の一部パパママの関心事はJリーグ最終節の様子。こどもたちのトレーニングはそっちのけで、西京極の京都vs東京、美園の浦和vs神戸の途中経過が、ピッチサイドで駆け巡る駆け巡る!東京サポのパパにはつらいつらい一日となりました。(きりかえっ!きりかえっ!by Shuコーチ)

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