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Archive for 2010年9月

ほとんど毎週末、試合をしています。対戦相手は強いチームのときもあれば、弱いチームのときもある。この数ヶ月でチームがますます元気になってきたことを実感します。声が出てきて、ゲーム中も身振り手振りで選手同士が話しあう。

試合の前後、ハーフタイムには、コーチを囲み車座になって話しあっています。ロッカールームの大切さを実感する瞬間です。

サッカー(フットボールという方がぴったりかな)は、話し合いのスポーツです。バラバラでは何もできません。この年代から、そのような環境を与えてくれるチームスタッフの皆さんに、どれだけ感謝してもし足りないと幸せを噛み締めるサッカー小僧のパパです。

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前回は自転車を車に詰め込んだのに、翌朝行けなくなった若ピー。今回初の正丸峠チャレンジとなりました。僕とゆーすけさんの目標は今後のトレーニング用に、(1)脚をつかないこと、(2)麓の自動販売機からし茶店までのタイムを測り次回以降の目標設定をすること、を決めました。

登り始めると若ピーの表情が鬼の形相に。浅草寺の門の両側に立つ雷神様、風神様みたいになってしまった。ゆーすけさんと僕は、仲いい振りをしつつ、でも最後は抜いてやろうと、いつ裏切るかの算段をしながら、スマイリーに坂を楽しみました。

途中、ゆーすけさんが背中の痛みを気にしたのでペースをあげると、徐々に距離が離れていく!やった!いつしか視界から消えて独走へ。ふふふ。今日はオレの勝ちだ。

山伏峠を越えて下り。そしてまた上り。今回は勝ったと油断してたら、後ろからシャリシャリと音が聞こえる。ふりむけばユースケ。や、やばい!

あと2つ曲がればゴールのところに来てもユースケはペースをあげない。いまだ!と一気に引き離す。おお!コンタドール!これでオレの勝ちともう一度思って最後のカーブを曲がると、まだ坂が続く?!あれっ?ここじゃないの?

ということで、一気にペースが落ち、ユースケさんの勝利となりました。

その後、10分ほど待つと雷神様が見事に完走!正丸峠制覇となりました。おめでとう>若ピー。

帰りは名栗近辺でユースケさんパンク。カレーも食べずに帰りましたよ。

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ひさしぶりに浦和のサッカーを見に行った。浦和vs清水のゲームだ。細貝と小野伸二のマッチアップが楽しみだった。息子くんもひさしぶりの浦和を楽しみにしていた。

ゴール裏に陣取る炎の弟と両親に混じり、ひさしぶりに浦和サポとしてコールをしようとする…が、知らないチャントばかりで歌えず。

前半から飛ばす浦和。

ふだんJFLを見ている自分としては、J2でさえ挑戦するためのカテゴリー、J1といったら選手の技術、スピート、すべてが別世界だ。

しかし、浦和サポは不満げだ。

先制して追いつかれ、後半最後はガス欠でドロー。両親たちはうなだれていたが、ひさしぶりに観戦するものとしては、なかなか発見と見所の多いゲームだった。

印象としては、長距離走を短距離のペースで走ろうとしているように思えた。つまり、最初から飛ばしすぎなのだ。ゲーム中、ここぞというチャンスに体力が残っていないので正確性が極端に落ちる。

どうだろう。サポは前半は組織的な応援をやめて、じっと試合を見ていてはいかがだろうか。選手もあおられなければ自分たちのペースでじっくりゲームを組み立てるのではないだろうか。そして、後半スタートともにスタジアムの雰囲気をがらっと替えて、選手を最後まで後押しをするのだ!

まあ、JFLサポには言われたくないだろうな(笑)

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シャルマン自転車クラブのみなさまに輪行のお誘いです。

今年も西伊豆ファンライドの季節がやってきました。

今回は難易度に分けて2ルートご用意してます!ご希望のルートで西伊豆の素晴らしい自然と温 泉、海の幸をご堪能ください。

○大まかな予定

往復とも輪行(要輪行袋、自転車を袋詰めして移動)です。
当日早朝、東京駅集合。新幹線こだまで三島、在来線で修善寺。修善寺で自転車を組立、ファンライドスタート。夕方土肥着、温泉、食事、泊。
翌日は、土肥港より自転車を乗せて沼津まで船で移動。沼津から観光しながら三島。三島から新幹線で東京。解散。

○日程

11/13(土)-14(日)

○予算

¥25,000~¥35,000

○コース

A, しっかりヒルクラ、たっぷり海岸線コース(距離75km、獲得標高1705m)
西伊豆ヒルクライム×2、山の稜線を走りながら海を遠望!海岸線は富士山見ながらツーリング!

B, ヒルクラ一発、あとはらくらくコース
西伊豆ヒルクライム×1、海を見下ろしながら激坂をダウンヒル(距離50km、獲得標高1138m)

○参加希望の方へ
希望の日程(2候補)とコースを連絡ください。

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乗鞍、レース当日のなかでオレの脚を痙攣させた選手がいた事を話した。

すると、後ろから六甲おろしの歌が聞こえてきた。阪神タイガースのあの歌だ。縦縞の虎のジャージを着て、阪神の旗をはためかしながら横をすぎる。続いて、セーラー服&ミニスカートのおっさん選手がオレを抜き、とどめにママチャリが抜いていった。

あまりのショックにペースを乱し、ダンシングで速度を維持しようとしたとき左脚が痙攣をはじめた。くそ!やられた!

当日の選手を撮影していたカメラマンの写真が公開されたので、自分の姿を探していたらヤツらの写真が出てきた。悔しいのでアップ。ちなみにオレの写真は一枚も写ってなかった…。

この格好、この自転車(変速機のないママチャリ)で乗鞍を登るのだから、素晴らしい体力だ。コスプレクライマーとして、その栄誉を讃えたい!

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VOXブログサービスの終了にともない、こちらのブログへと引越しをしました。

前のVOXも気に入っていましたが、2010年9月末で終了ということですので、突貫工事でお引越ししてます。

以前のログ(記事)や写真なども運んできましたが、レイアウトが崩れたりとまともに読めないページばかり。暇ができたら整理するかも。いや、しないだろうな。

ということで、新しいブログですが少しずつきれいにしていきます。気がむいたらまた遊びに来てください。よろしく!

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スライドショーには JavaScript が必要です。

きつければきついほど記憶は美化されていく。オレにとって乗鞍は、そんな場所になった。

天気や体調がよく完走できたからかもしれない。大会の雰囲気もいい感じだった。民宿のお風呂も食事も素晴らしかった。一緒に行った仲間たちも気持ちのよいメンバーだった。アマチュアサイクリストとして大いなる刺激をもらった。今後も自転車を乗りつづけると思うけど、乗鞍以前以降と気持ちが変わった気がする。

登っているときは心拍計が友達だ。オレの心臓を見守ってくれる頼もしいヤツだ。ペースは速すぎても、遅すぎてもいけない。ヒルクライムの経験が少ないオレは、タイムよりも安定した心拍だ。165-170をターゲットに軽めのギヤを回す。

今回のレースでも感じたが、心肺でハーハーつらくなることはほとんどなかった。それよりも圧倒的にパワーの少ないオレの両脚が最後まで持つかどうか。哲さんは34-25(25は使わなかったので23)、ひごっちは34-28、オレは34-27。27でもくるくる回せないオレの両脚は、最大のウィークポイントだった。逆にここを強化できれば、体重が軽い分効果はでるはず。

坂を上っていると内省的になる。痛みと苦しみに耐えていると、ここがどこかわからなくなる。何度かマンションの踊り場でローラー台を回している錯覚に陥った。そんなときは顔を上げる。天国のような素晴らしい光景が視野に入り、ひととき苦しみを忘れることができる。

森の中を蛇行するスカイライン。
見上げれば羨ましい速さでのぼる選手たち。見下ろすとよくもここまで登ったなと誇れるほど、小さな粒のような派手なジャージの選手たち。オレたちはサイクリストの天国へと向かう巡礼者なんだ。

森林限界を越える。植物の植生が変わる。
大雪渓が見えてくると、斜めに一直線に伸びる最後の坂だ。この2kmを走りきれば完走だ!

道の両側に何人もの人が立ち、オレたちに声援を送ってくれる。写真をとる人、テレビカメラを担ぐ人。まるでツールのような雰囲気だ。脚の付け根が痛くなり、ダンシングで加速することはできないが、気持ちは沸騰寸前だ。

早く終わって楽になりたい気持ちと、ゴール直前の高揚感をいつまでも味わいたい不思議な感じ。ゴールの誘導員の指示で最後の左カーブをすると緑のセンサーラインを越える。ここがゴール。自転車のフォークに付けたセンサーが、オレのゴールを公式に大会のコンピュータに伝えてくれる。

ゴールラインを越えると、選手が休息する広場まではゆるい下り坂だ。ここではじめて寒さを感じる。預けていたバックパックをバスから引き取り、乾いたジャージに着替え、ゼリーを食べる。下山に備えて体力を回復する。

登りの苦しみは、目標達成の喜びへと完全に昇華した。

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