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Archive for 2010年6月

雨上がりの駅前通り。
薄ぼんやりと光る街灯のなかを歩くのは気持ちいい。

まっ。

仕事でも、何でも、大変なことはたくさんあるけど、この通りを歩いていると、気持ちが軽くなる。

今住んでいるこの街が好きです。

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朝3時20分。
携帯のめざましがなったら、息子くん自分で起きてきた。
日本-デンマーク戦を生で見たいから。

素晴らしいゲームだった。
実力だけでは勝てない、自信だけでも勝てない。
実力と自信がともなって、はじめて勝利できる。
大事なことを学んだ気がします。

試合はスカパーで。
オシムさんのツイッタを見ながら観戦してました。

お隣近所のみなさま。
朝からお騒がせしてごめんなさい。

日本代表が決勝トーナメント進出を決めた瞬間思い浮かんだこと。

息子くんのリフティング練習。
パパコーチの戦術ノート。
グランド確保に奔走する草リーグ仲間。
横河武蔵野のボランティア。
小瀬前のバス切符売り。
駒場へ続く浦和駅前商店街。
ボールとゴール、緑の芝と大勢の人たち。

追伸)
息子くん、はじめて夜から朝へ変わる瞬間を体験。
感動してました。

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息子くんが少年サッカーのチームに入ったのをきっかけに、いろいろなコーチと知りあいになった。練習や試合を見に行くついで、時間があるとコーチと話をする。みんな共通して言えるのは、馬鹿がつくほど熱心なことだ。

教え方やこどもへの接し方はそれぞれだが、休日返上でこどもたちにサッカーをする環境をつくってくれることには、親として心から感謝してる。

息子くんのサッカーチームのコーチは、どちらかというと無愛想で無口。はじめて話しかけた時の印象は最悪(笑)だった。こどもにも関心がないようで全然違うところを見てたりした。でも息子くんがボールをけった瞬間にひとりごとを言ったのを聞いた。

「左か…」

息子くんは生まれた時から左利き。無関心なようでちゃんと見てるのだと感心した。

上はバルセロナスクールのコーチから、下はサッカー素人のお父さんコーチまで、本当にいろんなコーチと知りあいになり、親としてはより優秀なコーチに教えて欲しいと思ったりもするが、息子くんは彼なりに目標があるようで、学校から帰ってきてもリフティングの練習を遅くまでやっている。

まずはボール遊びを楽しんでほしい。友だちやライバルをたくさん作ってほしい。
サッカーはプレイ(遊ぶ)するもの!

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まともな記憶では小学校6年生以来。
ひさしぶりの日光に家族+弟家族+祖父母で行ってきた。

子供たちもどんどん大きくなっているので、あと数年したらついてきてくれないだろう。
従兄弟同士で遊ぶのも今のうち。
行けるときに行っておこう。

日光まではスペーシア。
駅からは車で移動する。

まずは東照宮。
お猿と子猫を見つつ、建物と歴史を楽しむ。

その後、いろは坂をうねうねと登り、平衡感覚を麻痺させた「さいやく」な息子くん。ますます車への憎悪がましたらしい。駐車場で休んでいるときに車を睨みつけていた(笑)

中禅寺湖の湖畔の蕎麦屋で昼食。

その後、戦場ヶ原へ向かい、電気バスに乗り換えて草原までいく。
霧雨の中、くりん草が美しく群生していた。

ホテルについて近くの牧場へ散歩。
ソフトクリームと牛乳うまかった。

温泉に入り、食事をしたら、夜はワールドカップ。
日本-オランダ。

部屋のテレビが地上波しか入らず、騒がしい番組で試合を観戦。
いい負け方をした。

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お得意様のゴルフ旅行にお付き合いし伊豆に行ってきました…といっても、ゴルフのできない私。そこで前夜の懇親宴会に参加させていただき、翌日はみなさんの出発をホテルでお見送りです。

さて、伊豆まで来てそのまま帰るのはもったいない!今年も自転車を持参して、走ってから帰ろう!予定では西伊豆スカイラインを登るつもりでしたが、前夜のカラオケのダメージが残り気がのらない。予定を変更して、修善寺から山をひとつ越えて伊東まで走ることに決めました。

出張の荷物が多くバックパックもパンパン。重い亀の甲羅を背負った気分です。修善寺までは韮山の反射炉をみつつ、田んぼのなかを走り、修善寺の駅を過ぎると徐々に登り始めます。冷川ICを過ぎ、冷川トンネルをスルーして峠道に入ると急に雰囲気が変わりました。

森の林道をつづら折りに続く登り坂。林の中は薄暗くひんやりとしていて、時折ジャージの胸元からひんやりした風がとおり、ほてった上半身を冷ましてくれます。心拍があがり、太ももがちりちりいいはじめましたが、もうちょっとと自分をだましつつ頂上にたどり着きました。鹿路庭峠。雰囲気のいいヒルクライムでした!

大室山を横目にしつつ、下り坂を定規で引いた線のようにまっすぐくだります。国道に出たらあとは車とお友達。伊東まで巡航し、駅前に到着しました。

駅に着く前の交差点でカステリのジャージを来てるロード乗りさんに挨拶をしました。駅で人を待っていると、そのおじさんが私に近づいてきます。アイウェアをしてますが、その目は笑っていることがよくわかる!こちらも気楽にご挨拶をすると関西弁の軽やかなお話がはじまりました。

もともとお車に乗ってレースをされてたが、ロードに乗るようになって自転車遊びにハマった。マイペースでいろんなところを走るのが好き。最近は6日かけて新潟から京都まで走ったとのこと!

旅先で出会う人は特別です。まして自転車乗りの方との会話は、職業や年齢を越えて、いろんなかたと喜びを共有できるから、素晴らしい時間を過ごすことができます。

ほんの数十分の会話でしたが、気持ちを打ち解けることができて嬉しい。メールアドレスを交換し、いつかまた、できれば京都でと!再会の約束をして帰路につきました。

輪行袋を肩に担ぎならも、旅先で見つけたささやかな友情に感謝すると、自転車の重さも少し軽くなったような気がします。

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Ovall

部屋に溶けこむおしゃれな空気感。
すごくいいです。

CD探してみよ。

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