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Archive for 2010年4月

週末は多摩湖に行ってきました。

先週末は西伊豆とつらかったので、今週は軽めに。
しかし、山Pさんが朝9時30分までにもどらないと、奥さまに怒られるとのこと(笑)

前回より参加してくれてる大学生のゆーやさんも、走る度に強くなりそうで羨ましっす。いいね、若いって。

行きも帰りも休息は短め、ペースもいつもよりは早め。

目標の9時半に3分遅れて、無事シャルマンに戻ってきました。ほっ。

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週末、吉祥寺に行く用事があったので、ラーメン一圓に立ち寄りました。一圓は武蔵野地域に密着したラーメン屋さん。オレたちの上石神井にも一店舗あります。南口を出てまっすぐ行ったところ、店内にビートルズがかかる居心地のいい店です。

でもお店によって味に特徴があったりする。うちは吉祥寺の一圓が一番好きです。

この日は醤油とジャンボ餃子を頼みました。生姜と葱の香りがするあっさり醤油で、コテコテラーメンが人気のなか、貴重なお店です。餃子もでかい!

おすすめ。時間があればぜひお試しください。

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名刺や書類のアイキャッチとして顔アイコンを使ってます。
ファミコン風なドット絵です。

名刺に顔写真を入れる方もいますが、ちょっと抵抗あるなあ(笑)
ツイッタのアイコンを顔写真にしたこともありますが、奥さまの激しい抵抗で、いまは息子くんの描いてくれた顔に戻しました。

もちろん、5才のとき息子くんが一生懸命描いてくれた絵は好きなんですが、あまりに毛が薄いので不満。いずれそーなるかもしれませんが、今はまだ、ねえ(笑)

最初に描いた顔アイコンは25歳のとき。
30代後半でそれを使っていたら若すぎるといわれたので、若干の修正。
40代になった今、もう一度描き直しました。

並べて見てたら、おもしろかったので、アップしてみました。
どうぞ、笑ってやってください。

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翌朝は土肥から出発。

オールディーズ2名はのんびりと高速艇で海路沼津へ。自転車をそのまま載せられると聞いて、迷うことなく乗船を決意したようだ。

2名は土肥から、海岸線を走りはじめる。

登ったり、下ったり。

海岸線に横たわる大きな丘を見上げると、斜めに細い線が見える。米粒のような自動車が走るのがわかる。目の前の道は、あの道へと続いている。あそこまで行くのか?まじで?

二日目になると体力も回復していないし、おしりも痛い。
それほどでもない坂も、今日はひいひいと辛い。

山の上から海路二人組を呪いつつ、桜の吹雪のなか、クランクを回し続ける。

昨日は山道、今日は海岸線。
西伊豆の多彩な景色を、存分に味わう。

4つの坂を登り切ると、トンネルがあらわれた。
井田トンネルだ。

これで本日の登りは終わり。
あとは流すだけ。ほっ。

水に潜るときのように、大きく息をすってトンネルに入る。

まっくらなトンネル。
目が慣れて路面が見えてくる。
音もなく、タイヤのロードノイズだけが響く。
ひんやりとした空気が、上り坂で火照った体を心地よく冷やしてくれる。
左右の照明が流れ星のように通り過ぎていく。

遠くに出口が見えてきた。
小さな真っ白な点が、どんどん大きくなる。

気持ち、加速する。

あっといまにトンネルを抜け出ると、まぶしい太陽の光に飛び込む。
獣のような雄叫びが、自然と体から出てきた!

目の前には、大瀬崎の海と、どでかい富士。
かずやさんと軽く握手を交わす。

ロードバイクは、最高の旅の道具だ。

あとは流すように軽く走る。
街に入り、いつものごみごみした道路を車と併走する。

もう終わったんだよ。

三島の桜屋で、海路組2名と合流。
うな重を食べる。

駅で自転車を袋詰めし、こだまに乗った。

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土肥峠から、土肥の町へとつづく旧道を走る。

枯葉や枝が落ち、路面状況はあまりよくないが、右に左に曲がる林道は走っていて楽しい。ブレーキを握る手が疲れてきた。

林間道を抜けると、海が見えてきた。
穏やかに青く輝く、西伊豆の海だ。

そして、山肌には、白、桃、黄と、雪崩のような山桜が広がっていた。
自生の桜ならではの、雄大な美しさ。

4名自転車をとめて、しばし鑑賞する。

誰が見てるわけでもないのに
こんなに美しく咲くなんて…

天気と季節の幸運で、たまたま出くわしたこの風景。
運がいい。

もし天国があるならここだろうな。

想定外の急坂を最後に登ると、土肥の港に到着した。
海を見ながら、心地よい疲労感を楽しむ。

今日の宿は、明治館。
大学時代の友人が経営する、土肥で一番のホテルだ!

さあ、いこう。

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レストハウスを出るといきなりまっすぐに登る坂となる。嫌がらせのような登りだ。クランクを回しても、回しても、なかなか進まない。辛かった。

遠くに青い道路標識を発見する。

直進すると戸田峠。
左折すると西伊豆スカイライン。

とうとう来たぜ!夢のスカイラインへ。

西伊豆スカイラインはスピードは出せないが、マイペースで気持ちよく登ることができた。心拍を見ると181もある!それでも空を走るような快適なライディングだ!

丸い山頂までもうすぐのところ、戸田の港町を一望する光景が目の前に広がる。
4名また言葉を失う。

こんなに高くまで登ってきたのか!
だるま山は俺たちのものだ!
この景色も!

こどものように喜びつつ、最後の登り。

そして、ウィンドブレーカーを来て、ダウンヒル。
苦労して獲得した標高を一気に使いたおす。

あっという間に土肥峠だ。

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天気は晴れ。気温は20度。東の風微風。
まさに自転車旅行にぴったりな気候となった。天気予報が言った通りだ。

東京を7時に出発するこだまに乗り、修善寺には9時前に到着。駅前で自転車を組みながら、西伊豆4人組はご機嫌である。自然と鼻歌がでてくる。

昨年、沼津から西伊豆、南伊豆、東伊豆と1泊2日で伊豆半島を一周する計画を立てた。それにのってきたのが、父、あーさん、かずやさん。年齢も、職業もまったくばらばらだが、走る目的は同じ。

見たことのないものを、サドルの上から見たい!
未知の世界を走りたい。
疲れきった後に、温泉とビールを飲みたい!

前回の伊豆半島一周は、4人にとって苦行のツーリングとなったがなんとか完走。その喜びが今回の西伊豆スカイラインへの挑戦となったのだ。

標高900m。
4人にとっては未知の高さだ。ツールやジロでみるような、あんな風景の中を、この俺たちが走るのか?走れるのか?まじで?…という不安とともに、修善寺の駅を出発する。

修善寺の温泉場を過ぎると、道は里山をゆっくりと登りはじめる。
新緑に色づく前の、枯れ草色の風景の中、北又川にそって細い道をゆっくりと登る。

途中まで行くと、道は折り返しとなる。
林道のような道を走りながら、勝手に修善寺のZ坂と命名する。

やがてきれいに舗装された観光道へのたどり着き、ここからだるま山レストハウスまでだらだら登りが続くことになる。

しかし、桜が素晴らしく、美しい。
道にのしかかるように桜が咲いていて、花びらを散らす。

時折、オートバイが轟音をあげて抜いていくが、それ以外は静かな春の日だ。呼吸音と心臓の脈打つ音。クランクがするする回転する音だけ。

うぐいすの鳴き声がした。

だるま山高源キャンプ場を通ると、レストハウスを発見。
ここで休憩をとろう…と自転車を駐車場に入れると、目の前に巨大な富士があらわれた!
頂きの半分を白く覆われた、稜線が左右に美しく広がる荘厳な山。
言葉を失う。

…しかし、食欲には勝てない。
レストハウスにとびこみ、軽食をいれることにした。

だるまーめんと和風パスタ。
うまかった。

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