Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2009年6月

[石神井台]のキーワードで検索していたら、Manoaさんという方が書いているおいしい店ブログを見つけた。我が家と生活圏が重なるらしく、知っている店がいくつかあった。参考まで。

東京ウェスト

記事を見てコメントする | 友だちに紹介する

Read Full Post »

セカンドウィンドのアナザーストーリーが読めると聞いて手に取った。本編から枝分かれした短編。変奏曲っぽい。内容はもちろんよかったのだが、その他の作家の作品も素晴らしかった。何年か前なら馬鹿にして読まなかっただろうな。この手のジャンル。でも今ならぐっとくる(笑)

世の中が過剰に複雑化、相対化、高速化して、人間としての自然な反応では生きにくくなりつつある…と個人的には思う。誰もが不自然に、意識的に、戦略的に生きないと居場所がない…みたいな。

だめなんだよね(笑)
体が反応してくれないんだよね…そういうの、僕の場合。

今は物語をつくるの難しいと思う。音楽も似たような状況かな。

こういう雰囲気のときは、やはりシンプルで強いストーリーが読みたい。スポーツ&青春ものって、単純だけどストロング。勝負と友情と恋愛、通奏低音は大人への成長。

本の専門家の弟に言ったら、また馬鹿にされそうだけど(笑)、体と気持ちが欲してるんだからしょうがない。

記事を見てコメントする | 友だちに紹介する

Read Full Post »

image
出版社に勤める弟に最近なに読んでるのかと聞かれた。
川西蘭の自転車ものって答えたら、ずいぶん甘ったるいの読んでんな!と笑われた。

ピュアな中高生におすすめの青春文学なんだろうけど、ロードバイク好きのピュアなパパが読んでも感情移入できる物語だ。

ロードバイクで走ることが好きな人なら、年齢かかわりなく主人公の気持ちを共有できると思う。自分の中学生、高校生時代をダブらせることもできるし、こどもがこれから経験するであろうパステルな青春風景を想像するのもいい。

この道をどこまでも走る。
風を味方にして。

いまはこの物語にぴったりな音楽を探している。
BGMとして流すなら何だろう?

また楽しみがふえた。

Read Full Post »

風鈴1

陶器の風鈴を買った。

無地だったので蒼に絵を描かせた。
色鉛筆で夏の楽しいことを描いてくれた。

窓にぶらさげると、風を受けてコローン、コローンと響いた。
短冊が揺れると字が書いてあった。

「ままとぱぱとあおいでしあわせにくらますように」

風鈴2

 

Read Full Post »

200906130800001
200906130800002

朝の読書にチャレンジした蒼。

たどたどしいながらも、自力で何冊かの本を読破したようです。感想を聞くと「おもしろかった」とのこと。何の本を読んだのと尋ねると、これ見てと言って渡されました。

記念すべき最初の一冊目となったのは、森枝さんの写真絵本「絵のあるまちバルセロナ」!蒼の感想は◎でした!

「ちゃんと最後まで読んだの?」と奥さんが聞くと「読んだよー」との返事。クイズがおもしろかったと言ってました。

結婚したとき新婚旅行をどこにしようかと迷っていた僕らに、バルセロナをすすめてくれたのは森枝さん。建築にそれほど興味がなかった僕も、バルセロナの街は魅力的にうつりました。

蒼もなんらかの影響を受けたことでしょう。
何年も、年十年も経って、その結果がでることと思います。

記事を見てコメントする

Read Full Post »

200906020711000
200906030655000

蒼が宿題を持って帰りました。小学1年生なのにそこそこあってびっくり。親と一緒にやるようにとの担任の先生のコメント付き。

音読の練習がたっぷりあります。教科書のページを指定されて、何度も読む訓練です。親が横に座って、声の大きさ、聞きやすい速さ、姿勢などをチェックします。この時期は、家庭学習を楽しくできればいいのだそうです。

音読以外にも「朝の読書」という授業があります。好きな本を持っていって、授業前の30分ひとりでじっくり読むとのこと。

蒼の選んだ本は、子ども向け月刊誌「おおきなポケット」と「絵のあるまちバルセロナ」!とくにバルセロナはアートについての絵本で、親から見るとテーマが少し難しいのではと思いましたが、「大丈夫!」と自信たっぷり。読破したら感想を聞きたいものです。

ちなみに「絵のあるまちバルセロナ」は僕ら夫婦が結婚前から大変お世話になった方の絵本。大事な方が作った大事な絵本を自分の息子が読んでくれる日が来るとは…。本の好きな子どもになあれ!

記事を見てコメントする

Read Full Post »

200906071002000
200906071002001
200906071013000
200906071044000
200906071054000
200906071111000
200906071111001
200906071114000
200906071115000
200906071117001
200906071138000
200906071150000
200906071547000

冷川トンネルを通過し、真っ白な日差しの中にでると、今度はダウンヒル。右に左にカーブしながら100mを下ります。40-50kmはふつうに出るので、サドルからお尻をうかしてないと吹っ飛ばされる!時間と汗をかけて稼いだ標高を一気に使い切りました!

松川湖があらわれたので、湖畔で水飲み休憩。
記念写真と小休止。
ああ、来てよかった。

あまり休みすぎると疲れるので、そこそこで出発します。
また上り坂がはじまる。

石臼を挽くように、クランクを回して登っていくと、今度は一碧湖。道が湖から離れているのでよく見えません。湖畔に下りていく道がありましたが、下り坂を見て父がいやそうな顔をしたため断念。また登ってくることを考えてしまったのでしょう。しょーがない。

一碧湖の脇の道をさらに上り、林間コースを気持ちよくくだるとすでに135号を走っていました。

川奈の交差点を曲がり、急坂を下ると、浜の風景が広がりました!箱庭のような小さな村の向こう側に大きな海が広がっています。素晴らしい光景です。

浜まで下りきると、今度は海岸線の道に出て、海沿いに伊東を目指します。

伊東からの道は2車線の広い車道を車と巡航。車の風に乗ると楽チンで距離を稼げます。

途中、いくつかの坂とトンネルを通過し、もう少しで熱海というところで、前輪がパンク。砂粒のようなガラス片が刺さっていました。

休憩をかねて修理。ホイールをはずし、簡易パッチをあてて完了。気を取り直して最後の一走り。

無事13:30には熱海に到着。地元の銭湯で汗を流し、中華料理屋さんで遅い昼食をとってから、新幹線のこだまで帰宅しました。

9月には、西伊豆を走る予定。2日かけて伊豆半島を一周します!

記事を見てコメントする | 友だちに紹介する

Read Full Post »

Older Posts »