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Archive for 2009年2月

「保育園は第二の家庭」

仕事が終わるともうくたくた。平日でも家族で夕飯を食べるのが我が家のささやかな目標ですが、最近は全然できてない。今日も帰宅したら、奥さんと蒼は先に寝てました。

シャワーを浴びて、夕飯をテーブルに並べる。冷蔵庫から発泡酒を出して、ひと呼吸。穏やかな夜。ひとり静かに飲みながら、保育園の連絡帳を読む時間がたまらなく好きです。

家では気づかないわが子の姿にはっとしたり、子どもたちと先生のやりとりに大笑いしたり。また、親の知らない世界でたくましく生きる子どどもたちに驚いたり。

思えば入園の説明会のこと。園児用の小さなイスに座り、園長先生のお話を伺ったとき、蒼はまだ0歳8ヶ月。芋虫みたいな赤ん坊でした。「保育園は第二の家庭です」とはっきりおっしゃった園長先生。そのときは意味がよくわかりませんでした。

くるみ組に入った芋虫君は、先生に抱かれ、はじめて家族以外の人と心の糸をつなげました。歩くようになると友だちの存在に気づき、ぶつかったり、おもちゃ を取り合いながら新しい糸でつながれ、おしゃべりができるようになるきのこさんでは、友だちや先生と言葉で格闘し、糸はどんどんと絡み合ってきます。たけ のこさんになると、好奇心は保育園を飛び出し、近所のお兄さんお姉さん、お店で働く人、スポーツクラブの友だちやコーチなど、地域の人々とどんどん糸をつ なげていきます。

成長していくのは子どもだけではありません。僕ら親たちも先生とつながり、友だちの親たちとつながり、地域とつながる。上手くいくときもあれば、失敗する こともある。でも確実に、僕ら家族は石神井台に根付きました。親たちを育ててくれたのは、第二の家庭である石神井台保育園です。

そんな、保育園を中心にした素晴らしい生活もこの春で終わり。石神井公園が桜色に染まる頃には、小学校を中心とした新しい生活がはじまっているでしょう。 石神井台の子どもたちのために日々がんばっている保育園の先生方、地域の方々、親たち、すべての人にありがとうという気持ちでいっぱいです。

これからはじまる小学校の生活、親子ともども期待と不安でいっぱいですが、保育園で育んだ人とのつながりが私たち家族を支えてくれると思います。感謝をこめて。

杉江 淳一(たけのこ)

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昨年末、門前仲町にあるランドセル専門店に行きました。蒼もこの春一年生になります。早いなあ…。しみじみ。

僕が製造業に従事しているので、なるべく大事に使う道具は国内の職人さんに作っていただいたものを使わせたいと思っていました。作る喜びを持った方々の製品を使いたい。

ということで、ショールームでサンプルを確認し、予約。完成まで2ヶ月。

そんなこんなで、先週届きました。本当によくできています。神は細部に宿ると言いますが、あらゆる部品、縫製、素晴らしいできばえです。

さっそく背負った蒼。
まだまだ小学生のお兄さんになる自覚はないようですが(笑)

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昨年の暮れより蒼がスイミングスクールに通っています。保育園では"夏男あおい"といわれるほどプールが好きなので、コーチにちゃんと教わったらどう?と勧めてみたら行く気になったようです。

習い事ははじめてなので続くかなーと心配してましたが、新しい友達もできたようで毎週楽しく泳いでいます。19級からはじめ、月に一度進級テストがあり、上手くいけば上のクラスに進みます。6歳児なりに緊張するようです(笑)

泳ぎ方も上達しますが、基礎体力がついてきた。奥さんのジョギングにつきあうと、2km弱は走りきるそうです。

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