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Archive for 2008年7月

Ça a l’air de la pluie d’orage.
À l’avenue Hongo-dori.

La saison des pluies est finie.
Il fait chaud toute la nuit
Je me suis habitué peu à peu à 35C.

Les nuages jaunes de pluie courent rapidement entre des bâtiments.
Ben, on n’y va !

(適当訳)
夕立が来そうな雰囲気。
本郷通り。

梅雨が終わったと思ったら、毎晩熱帯夜が続く。
ようやく30℃に体が慣れた。

分厚い黄色っぽい雲がビルの隙間を流れる。
早く帰ろう。

夕立 / スガシカオ
Suga Shikao “Yudachi”<la pluie d’orage> 1999

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La route de la soie était un réseau de routes commerciales entre l’Asie et l’Europe. À propos, vous savez qu’il y a aussi la routes de la soie au Japon?

À l’occasion de cyclisme à Tokyo, vous allez vous apercevoir des routes lissées. Votre vélo de course peut rouler à 35 à l’heure sans frottement. C’est comme la étoffe de soie.

Par exemple l’avenue “Shin-Ome-kaido”.
Je fais l’aller retour à mon travail chaque jour. Ce déplacement est comfortable sans fatigue. La vibration est trés peu. On ne peut pas trouver le secret en voiture, en train, en autobus. Les pedals fons me connaître la rue excellente.

À mon avis, il me semble que la quailté de route est la plus importante pour l’économie d’éssence, aussi que le moteur.

(自分訳)

日本にもシルクロードがあるって知ってる?。
電車やバス、自動車で通勤をしているとわからないけど、つねに摩擦と戦うロードバイクに乗ってるとよくわかる。

例えば、新青梅街道。
僕は毎日、通勤で往復しているが、そのなめらかさには息を呑む。加速はほどんど車と同じ。スピードに乗れば巡航は風のよう。振動もほとんどなく、快適に移動できる。

自分の足でペダルをこぐとよくわかるが、道路の表面のなめらかさで、疲労度が全然違う。車の燃費というと、すぐトヨタ、日産、ホンダなど車自体の性能ばかりが議論されるけど、実は道路のなめらかさもものすごく大事なのではないか。

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スライドショーには JavaScript が必要です。

昨年(2007年)2月、蒼(当時4才)が突然、絵本を描きはじめた。
色鉛筆でがしがしと形を描き、色を塗り…。
できあがったものを並べて製本すると、なんとなく絵本ぽいものができあがった。
奥さんがおもしろがってると、蒼は僕らに読み聞かせをしてくれた。
テキストはそのときの口述筆記。

くるまがはしってきましたもっともっとはしってきました
しんかんせんがはいってきた。
またまたしんかんせんがやってきて
もっともっとやってきて、まだまだやってきて
それから
もっともっともっと
きた。

とりがとんできた。
もっともっと100ぱきた。
つるがあるいてきた。
もっともっともっときた。

きがいっぱいあって、もっともっときが
いっぱいあって もりみたい。
ひとがたって ひとがもっともっともっともっと
ふえて……。

ぜんいんあつまってみんなでおべんとうにいこう。
おわり

はじめからおわりまで、5場面。
車が走ってきて、つぎに新幹線がやってきた。
新幹線は「もっともっともっと」たくさん来たらしい。

その後、なぜか鳥がとんできて、鶴が歩いてくる。
その唐突さが、結構楽しい。

場面を横切る、「もの」や「動物」たち。
そんな動きのある場面に、急に木が生えて、「もっともっと」木が生えて、森になり、人があらわれる。その人もどんどん増えて…

最後の場面でお弁当を食べる。その顔がニコニコと実に嬉しそうだ。

絵本を描きながら、蒼の心にどんな変化があらわれたのだろうか?
「もっともっと」と想像力の風船が膨らんだんだろうな。

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通勤用のLoius Garneau CTRのサイクロメーターです。
たまたま見たらぞろ目だったので、つい撮影してみました。

本当に偶然ですが、撮影日は7月7日。
総走行距離が7777.7km

7が7個も並んでしまいました!
今年きっといいことがあるぞ…。

さて、先日たまたま、ネットで自転車関連のサイトを覗いていたら、印象的な書き込みがありました。

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ロードはヤバイ。

MTBとか折り畳みだったら、サイクリング+ショッピングとか成り立つんだけど、
ロードにはまったらそんなん全然無い!

家を出て50km先の目的地に行く。そしてそのまま家に帰る。
寄り道なんかしない。目的地で小休止だけ。
空なんか見ない。サングラス掛けた薄暗い視界の中で、路面の凹凸だけを必死に凝視する。

ケイデンスにスピードに補給に後方確認そして体力マネージメント。
糞忙しい。

30km巡航だから無風でも風切りまくり。感じる風は全て抵抗。
風は感じない方が良いぐらいだ。

そして孤独。

だけどたまらなく楽しい。

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なんで自転車乗るの?と聞かれたら、ダイエットとか、健康維持とか、いろいろ理屈は考えつきますが、この書き込みほどぴったりくる理由は思いつかなかったな。そう、楽しいからなんです。ロードって。

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蒼(あおい)です。
8月に6歳になります。

赤ちゃんだと思っていましたが、あっというまにこどもになってしまいました。さいきんは生意気なことばかり言ってます。

0歳のころから絵本が好きで、なめたりかじったりと(笑)
ブルーナから始まり、こどものとも123、年少、年中、ちいさなかがくのともと成長にあわせていろいろ読んでいます(読まされています)

最近好きなこと。昆虫、爬虫類、自転車、サッカー、野球、友達とふざけること、魚とり、だそうです。たぶん勉強より、体育が好きな人になりそう、かな。

母親はあまりいい顔しませんが、僕と遊ぶときはなるべく汚いことをやらせています。この写真もどろどろになったところをとりました。家に帰ったら、廊下が砂でじゃりじゃりしていたジャリ。掃除をするのはどうせパパジャリ。

ひらがなは読み書きできます。
とくに「え」の字がおもしろい。蛇が頭を揚げて舌を出している象形文字みたい。書き順は教えないようにしています。小学校で習ったとき、新鮮に驚いてほしいからです。左利きなので、独特な字体になるのが、親としても気に入ってます。

保育園や近所のみなさまに可愛がられ、ときには叱られ、大事に育てられています。ほんと、こどもは地域で育てるって、実感、感謝する毎日です。

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昨年(2007年)4月にロードバイク通勤をはじめました。周囲の冷ややかな視線、どこか三日坊主を期待する冷笑をものともせず、一年が経過しました。よく続いています。

健康診断の度にお医者さんから運動しろと言われてましたが、週末のフットサルやジョギングでは足りないようで、体重も体型も変わらず。あとは食事療法かと、病人にでもなった気分でした。

ある日たまたま、移動中の車の中で思いつきました。

通勤:電車→自転車
運動:不足→往復1日2回(仕事前と後にジムに通うようなものじゃん!)
交通費:定期→なし(交通費が浮く?)
語学:電車内→できなくなる(朝早く起きてやれば大丈夫?)
時間:1時間→1時間(たぶん)

電車通勤と比較しても、悪いことなさそう。
あとは自転車をどうするか?
奥さんはママチャリで行けといいますが、それじゃおもしろくない。
毎日数十キロも走るんだから、アルミの軽い自転車がほしい、できればいつか乗りたかったドロップハンドル。

思いついたらすぐ実行!ということで、吉祥寺の自転車屋に行き、予算と目的を相談したら、LOUIS GARNEAU CTRをすすめられ、1週間考えて予約。(この頃は10万もする高い自転車買っちゃった…と思ってました)

予約してから、2ヶ月半かかり納車。
晴れて自転車通勤のはじまり!

そんなこんなで、とりあえず1年は続きました。
走行距離と体重のデータを公開しましょう!

月 走行時間 走行距離 体重
2007/04 904分 272.0km 61.0kg
2007/05 1,625分 508.8km 60.5kg
2007/06 1,723分 545.7km 59.7kg
2007/07 1,552分 505.8km 59.0kg
2007/08 1,692分 551.4km 58.2kg
2007/09 1,479分 478.4km 58.0kg
2007/10 2,365分 749.3km 57.2kg
2007/11 2,200分 701.8km 57.0kg
2007/12 1,454分 453.8km 56.8kg
2007/01 1,592分 513.4km 56.6kg
2007/02 1,656分 539.8km 56.3kg
2007/03 1,748分 567.8km 56.0kg
2007/04 1,417分 464.5km 56.0kg
2007/05 1,823分 543.2km 56.0kg
2007/06 1,570分 495.2km 56.0kg

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仕事を終えて、服を着がえ、ペットボトルの水を冷蔵庫から出す。
ロードバイクにまたがり、ペダルを踏みこむと、もうそこは夜の東京の風景だ。

なだらかに続く坂をのぼり、本郷通りに出ると一気に加速する。
心拍数があがる。体温が上がる。呼吸が早くなる。
車のヘッドライトが僕を追い越していく。

明治通りに出ると、変速機をひとつ下げ、回転数を上げる。チェーンがさあーと滑らかな音をたてる。すると、いつも決まって流れ出す歌があるんだ。


Up and Down
Up and Down
Slow fast, Slow fast
Stay together
Oh night cruising

佐藤伸治くんの作った曲のなかでも、これだけは特別だと思う。
本当に…何ていうんだろう、音楽以外のどんな方法でも
この感じを表現することはできない。

曲がエンディングに近づくと、切ない気持ちになる。
このまま終わらなければいいのに。

フィードバックして歪んだギターの音が、不意に、唐突に切れる。
エンディングは闇の世界、無音の世界。

クラムボンが、この曲をカバーしたけど、それもいい感じ。
楽曲の完成度やアレンジメントもすばらしいけど、
やはりこの曲への愛情、作曲者への愛情が歌にあらわれている。

喉が渇いた。
次の信号で水を飲もう。

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