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今はもう中学生になり、おやじの身長をいつ抜かす?しかおれに関心のない息子くんだが、昔はおもしろい時期もあった。小学一年の頃はプレゼントも渡し甲斐があったな。

HDの整理をしていたら、こんなテキストがでてきたので保存しておこう。プレゼント探し用のゲーム。ヒントカードを作って宝探しにしました。

いい思い出です。

2008/12/24 サンタさんからの手紙

1)
いつもげんきなあおいくん、メリークリスマス!
ことしもフィンランドからサンタがきたのじゃ。
もちろんプレゼントもある。
いいこにしてればあげることにしよう。
まずはうたをうたってもらおうか。
おおきなこえで、クリスマスのうたをうたっておくれ。
あおいのしってる、すきなうたでよい。
さあ、うたうのじゃ。
うたいおわったら、まどをあけてベランダをみるのじゃ。
2)
どうじゃ、あさのけしきは、さわやかできれいじゃろ。
こどものしごとは、はやねはやおき。
まずはあさのくうきを、むねいっぱいすいこむのじゃ。
しんこきゅうしてから、みぎをむいてごらん。
せんたくものほしに、あおいのパパへのプレゼントをおいておく。
ぱぱといっしょにプレゼントをあけてみるのじゃ。
3)
どうじゃ?パパはよろこんでおるかのお。
さて、つぎはトイレにいくのじゃ。
トイレには、ほんがあったはず。「にほんご」というほんじゃ。
70ページをあけてごらん。
4)
ほっほっほっ!よくみつけたのお。
さて、このページにあるえは、なんのえじゃ?
あおいのいえにもあるなら、そこにいってみるのじゃ。
ヒントはみずのでるところじゃ。
そこにママへのプレゼントをおいておく。
ママといっしょにプレゼントをあけてみるのじゃ。
5)
よしよし、ママもよろこんでおるじゃろう。
つぎはあおいのばんじゃ。
このなぞなぞをとくのじゃ。
●おとがでるもの。
●げんが6ほん。
●かたてでおさえて、かたてではじく。
●びろろーんとおとのでるものはなあに?
そのちかくにプレゼントをおいておく。
さがしてみるのじゃ。
6)
よくみつけたのお。
ことしはもうひとつかくしてある。
これをとくのは、たいへんじゃぞ。
また、なぞなぞをとくのじゃ。
●あけるとひろばがあらわれます。
●えをかいたり、じをかいたり。
●がっこうにいくようになれば、そこでべんきょうもします。
●いつもきれいにしておかないと、しめることができなくなります。
●くらいと、めがわるくなるので、でんきをつけるとこ。
さて、どーこじゃ?
7)
おめでとう!よくみつけたのお。
ところで、わしがフィンランドを、たびだつときに、あおいからのてがみがとどいたのじゃ。
でんしゃのえがかいてあったが、じかんがなくもってこれなかった。
あおいのさいたまのじいじとばあばにてがみをわたしておいた。
よるにでも、でんわしてみるのじゃ。
それでは、ごきげんよう。
またらいねん。
メリークリスマス!


東京23FCは、地域チャンピオンズリーグの予選敗退を受けて、今年のJFL昇格は無くなりました。しっかりと準備をして臨んだ富士北麓の挑戦も、自らの力不足を思い知らされた、悔しさにまみれた帰京となりました。

しかし、選手やスタッフの挑戦と努力は、今年の悔しさを蓄積し、来年への踏み台にしてくれるはず。負けたときこそ成長のチャンスです。

大会が始まる前に感じたことを備忘録としてメモしておきます。

2016.11.10
富士北麓の戦いを前にして23選手たちに望むもの。それはまだ若い東京23FCのファンの人たちにサッカーの凄さ、激しさ、素晴らしさを、見せつけて欲しい。今10〜20代の若いファンが将来歳をとったときに、あのときの北麓の戦いがサッカーに夢中になるきっかけだったなと語らせるような。

勝利はもちろん大事。でもそれ以上に故郷東京にぶ厚いサッカー好きを育まなければ、東京のサッカーに未来はない。その種を植えられるのは選手たちのひとつひとつのプレイだけです。

たぶん勝負を分けるのはプレイの僅差だと思う。10分の1秒の判断の速さの積み重ねが90分の結果となる。球際を激しく、相手より早くボールを奪い、落ち着いて素早くプレイする。結果は後から付いてくる。

実況隊は万難を排して、できる手段を総活用して、選手たちの挑戦とフットボーラーとしての生きざまを、地元東京に伝えます。最高のライブ感でお伝えします。来れる人は富士北麓で!来れない人は実況隊の音声で!

さあ、行こう。
地域チャンピオンズリーグは明日開幕!

試合会場から音声ライブ配信!
23サポーターによる実況音声キャス
“東京23まぢでRadio”
2016.11.11 13:10配信開始 J.FC.MIYAZAKI vs 東京23FC@富士北麓(地域CL1次R)
by東京23勝手に実況隊

 
息子くんのお世話になっているクラブチームで、パパス保護者限定の飲み会に誘われた。三鷹の居酒屋に集まり、初めましての挨拶から自己紹介、子供達のサッカーの話、クラブに入るきっかけなど語り合い、楽しい時間を過ごした。気さくで穏やかな人が集う場であった。

翌日は東京23のTRMがよみうりランドである。Jの強豪を相手にチームの調整度、新戦力のプレイスタイルなど下調べを兼ねて見に行こうと、軽く飲んだら帰るつもりだった。

 

中締めも終わり、店の外に出て自転車の鍵を外してると声をかけられた。

「これからカラオケ行きません?ハードロックとかもやりますよ」

テーブルでの会話でおれがロック好きなのは見抜かれていた。

「えーっ、またヘビメタ縛りっすか?またDon’t stopすか?」

別のパパが笑いながら言う。

翌日のことを言い出す隙もなく、部屋に連れて行かれた。

ドアが閉められた瞬間、世界が変わった。いや世界だけでなく人も変わった。完全にヤバイ雰囲気だ。

ドリンクを頼む間もなく、カラオケのマシーンに曲が打ち込まれる。どでかいイントロは80年代を代表するスーパーロックバンドJourneyの代表曲だった。おれが高校時代何百回と聴いたあの曲だ。心拍が上がったね。まさかカラオケでJourneyとか!

突如パパAがマイクを握り熱唱し始めた。画面の歌詞なんか見なくても歌えそうな熟知ぶりだ。カラオケのメロディをなぞるレベルでなく、本当に聞き込んだ歌い方。驚いたな。こんなにJourney好きな人に初めて会ったよ。

間奏でギターのソロが始まると、パパBが飛び上がり、壁にかけられていたハンガーを奪い取り、ニールショーンが出現した。フレーズも完璧に諳んじていて、チョーキングも再現したパーフェクトなエアーギターだ。

  

その激しいプレイに感化されたか、パパCも立ち上がり、ハンガーを持ってツインギターとなった。たぶんジョナサンケインがキーボードを離れてフロントに出できたのだと思う。

  

二人の息のあったギターソロが楽曲をガンガン盛り上げて、カラオケルームは空高く夜空に舞い上がった。

エンディングのど迫力のフレーズでお揃いの完璧なポーズを決めた二人の眼前には、たぶん満員の聴衆が見えていたと思う。大歓声に包まれたその舞台は、三鷹でなく、間違いなく武道館だった。

  

それにしても、うちの息子くん。このクラブでほんとによかったのだろうかw いやおれは居心地よくていいけどさw

 

おもしろい本を見つけました。

『自分を開く技術』〜アジア18か国で代理人をたてずに自ら契約&プレーしたプロに学ぶ(伊藤壇)

アジアのクラブが飛躍的な成長を遂げる中、アジアに活躍の場を開拓する選手が増えています。東京23FCのセカンドチームにもアジア進出を狙う若手が多くいます。そんな選手たちの参考になりそうな本。

著者はブランメル仙台でプロになり、わずか2年でベガルタ仙台を解雇されてしまったプロ選手。以後18の国と地域のリーグを渡り歩き、代理人を立てずに独力で契約を勝ち取ってきた行動系フットボーラーです。

きれいごとのグローバル論ではなく、サッカー業界、とくにウソやインチキが当たり前のアジアのサッカー業界を生き抜くためのサバイバル術を、詳細な具体例&経験談とともに公開。アジアでカモられない技術、ノウハウ満載です。

渡り歩いてきたアジア18カ国のリーグの契約の特徴、外人枠や平均月給、現地での生活費などが網羅された表は、これからアジアに進出しようとしている選手にも興味深い資料となるでしょう。

他にも履歴書の書き方、契約キーマンとの連絡の取り方、自己PRの方法など、実践例が数多く紹介されていて、フットボーラーのセルフプロデュース術としても読み応えあり。

個人的には巻末の、戦術くんの戦術ボードへの謝意が嬉しかったな。ベガルタ仙台の名物サポとして有名だった彼の戦術ボード哲学が、著者の行動力の原点になっているとは。

超一流リーグだけがプロではない、それぞれの国の身近にあるフットボールを愛するサポーターのために、アジアに挑むフットボーラーがもっともっと増えると、日本のサッカーはさらに豊かになるのではと思う日曜日の午後です。

 
機会があればご一読を!